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    <title>ことばのひろば</title>
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    <updated>2010-09-21T05:04:13Z</updated>
    <subtitle>ーウェディングフィルムデザイナーのひとりごとー日々の中で出逢った素敵なことばたちについてつぶやいています。</subtitle>
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    <title>ウエディングフィルム。</title>
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    <published>2010-09-21T04:49:06Z</published>
    <updated>2010-09-21T05:04:13Z</updated>

    <summary>みなさまお元気ですか？ふじやんです。 長年みなさまに可愛がっていただいているウエ...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさまお元気ですか？ふじやんです。</p>
<p>長年みなさまに可愛がっていただいているウエディングフィルム。</p>
<p>ずいぶん長いこと同じデザインでしたが</p>
<p>この秋新たに生まれ変わって新デザインを発表いたしました。</p>
<p>（ムービー紹介はこちら　<a href="http://www.wedding-film.com/movie/index.html">http://www.wedding-film.com/movie/index.html</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずっとデザインを変えなかったのは、</p>
<p>やっぱりこれがいちばん、という自負があったから。</p>
<p>写真という形にこだわり、言葉を大切に伝える。</p>
<p>そのためのシンプルなデザイン。</p>
<p>毎日見ても見飽きないのは、ひとりひとり、伝える中身が違うから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、企画が出つつも長年実行にはいたらなかったリニューアル。</p>
<p>パートナー様からの貴重なご意見や</p>
<p>お客様との接点の中からいただいたご意見・ご感想をもとに</p>
<p>ついにリニューアルを行いました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大幅に変わったもの、少ししか変わっていないもの、</p>
<p>と色々ですが、みなさまに可愛がってもらえると嬉しいです。</p>
<p>そして、ご協力いただいた方々にこの場を借りてお礼申し上げます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時代、プロフィール映像も自分で出来ちゃうし、</p>
<p>安いところもたくさんあるし。</p>
<p>どうしたらみなさんに気に留めてもらえるだろうかと</p>
<p>ウエディングフィルムチーム、悩みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『写真という形にこだわり、言葉を大切に伝える。』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々変化していかないといけないこともあるけど、</p>
<p>これだけは大事にしていきたいなぁとわたくしは</p>
<p>思ったのであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからもみなさま、ヨロシクです★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本を読む。</title>
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    <published>2010-07-20T10:19:45Z</published>
    <updated>2010-07-20T11:16:18Z</updated>

    <summary>こんにちは。ふじやんです。 もう一個の担当ブログ「ぶつぶ」の更新もさることながら...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。ふじやんです。</p>
<p>もう一個の担当ブログ「ぶつぶ」の更新もさることながら</p>
<p>こちらの更新も随分とさぼってましたね、ワタシ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ最近は一週間一週間がほ～んとにあっという間に過ぎ去って</p>
<p>気づけばもう7月も後半にさしかかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさてさて～。最近わたくし久しぶりに本を読みました。</p>
<p>西加奈子さんの『さくら』という作品と『魚の窓』という作品です。</p>
<p>以前にも書いたかもしれないですが、言葉を扱う仕事をしているにもかかわらず</p>
<p>私はあんまり本を読みません。根気がないのか性に合わないのか、</p>
<p>よほど気が向いたときに相性のいい作品に出逢うことが無い限り、</p>
<p>最後まで読みきることができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、今回はその相性がわたしとピタッと合ったみたいです。</p>
<p>西加奈子さんを知ったのは実はわりと最近。</p>
<p>テレビで太宰治がすきな作家さんとして、彼の良さを語っておられるのを拝見したのが</p>
<p>はじめての出逢いでした。</p>
<p>わたしはまず彼女の見た目にホレました。</p>
<p>ファッションも顔も体格もわたしの好きな感じ。</p>
<p>こんな風になりたいな、と思う女性。</p>
<p>そしてその話し方や視点。</p>
<p>肩の力がほどよく抜けた、それでいて主張のある彼女の語り口が</p>
<p>とてもスイスイと私の頭に入ってきたのを覚えてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後さっそく彼女がオススメしていた太宰治の本を買いにいったもんですよ。</p>
<p>前にも書いたような気もしますが、なんとなく暗いイメージだった太宰作品が</p>
<p>彼女の視点により、とてもユーモアのある楽しい作品として読むことができました。</p>
<p>ま、全作品を読んだわけじゃないので、たまたま紹介された作品が</p>
<p>たまたまそーゆう味だったのかもですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、今回読んだ西さんの2つの作品。</p>
<p>『さくら』は後半で号泣いたしました。</p>
<p>5人家族と一匹の犬の物語です。</p>
<p>あるきっかけで歯車がくるって、なんだかぎこちなくなってしまった家族の関係。</p>
<p>その間をいつも繋いでいたのはサクラという犬の存在。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正確には全然ちがうんだけど、うちの家にも</p>
<p>似たような空気がある気がしてなんだかとても共感しました。</p>
<p>なんていうのかなぁ、こう、親に対して</p>
<p>本当はもっと心を開いて接したいんだけどなんか面倒くさいからもういいや、とか、</p>
<p>子供の頃に見ていた頼もしい親の姿がいつの間にかしょぼくれて自分より小さくなって</p>
<p>「なんでこんなこともできひんの？」って心の中でイライラしたりとか、</p>
<p>そんでもってそんなことを思ってしまう自分を</p>
<p>『あぁ、なんて私は冷たいんだ』と自己嫌悪に陥る感じとか。</p>
<p>そんな類の感情がこの本を読んでいてフツフツと湧いてきました。</p>
<p>そして、『な～んだ、みんなもそうなのか』ってちょっと安心したりもしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、この作品、描写がとーっても美しい言葉で表現されるのです。</p>
<p>さらさらさら～っと流れるような。</p>
<p>こうゆう表現、とても勉強になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつ、『魚の窓』。</p>
<p>こっちは若い二組のカップルのお話。</p>
<p>どこか空虚な雰囲気が漂い続けるお話。</p>
<p>なんとなく湿っぽいのだけど、その独特の感じにすっぽりはまって</p>
<p>一晩であっという間に読みきりました。このタイム、これはもしや自己最高記録かも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもたくさん書かれていらっしゃるので</p>
<p>読んでみたいなと思ってます。</p>
<p>みなさんは、どんな作品がお好きなんでしょうね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はたぶん、ちょっとどこか陰があってジメっとしてる部分があるようなのが</p>
<p>好きなのかもしれません。</p>
<p>今年の夏もうだるような暑さだとか。</p>
<p>涼しいお部屋で読書の夏！もいいかもです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではではまた～★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
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    <title>あぁ素晴らしきかな、日本のことば。</title>
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    <published>2010-06-15T06:32:21Z</published>
    <updated>2010-06-15T07:26:46Z</updated>

    <summary>こんにちは。書きたいことが出てきたのか 更新の度合いが増えてきた今日この頃。 み...</summary>
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    <category term="言葉　感動　心　響く　歌詞　歌　繋がり" label="言葉　感動　心　響く　歌詞　歌　繋がり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは。書きたいことが出てきたのか</p>
<p>更新の度合いが増えてきた今日この頃。</p>
<p>みなさまご機嫌いかがでしょうか。ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、みなさん。</p>
<p>みなさんは最近どんな曲を聞いてらっしゃるのでしょう。</p>
<p>流行のポップソング？おしゃれなJAZZ？</p>
<p>それともワールドワイドな洋楽？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしはここ最近日本のポップソングを聴きまくっています。</p>
<p>（最新のものは、ほぼついていけてないですが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんなことの調子が悪くなってくると、</p>
<p>わたしは言葉の力を頼ります。</p>
<p>そんなときにちょうどいいのが歌なんですね。</p>
<p>詩とか本とか、言葉の形には色々ありますが</p>
<p>私の場合は歌。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どっちかというと、普段よく聞くのは洋楽で</p>
<p>歌詞の内容はわりと何でもよくて単純にメロディを聞いてるだけ。</p>
<p>英語なんで、なんて歌ってるのか聞き取れないし、意味もあんまりわからないし。</p>
<p>でもそれだけで充分リラックス。むしろ意味がわかんなくて丁度いいのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ちょっと調子悪いなーって時には</p>
<p>普段あんまり聞かない日本の曲をこれでもかとばかりに聴いて</p>
<p>エネルギーチャージです。</p>
<p>日本人だから日本語がいちばん染みる。</p>
<p>しかも、どストレートな応援ソングとかがガツンと効く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと恥かしいことも言いにくいことも歌にしちゃえば口から出せるから</p>
<p>歌ってすごいな。そうやって、思ってることを素直に言葉にできる</p>
<p>アーティストの人達もすごいなって思います。</p>
<p>まぁ、裏には私たちには見えない生みの苦しみとかがあるんだろうけど。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとみんなそれぞれ「この歌のこの歌詞が好き」っていうのが</p>
<p>あると思いますが、どんどんそれが増えていくとステキだなぁと思います。</p>
<p>ここ最近のわたしも心に響く言葉をたくさん見つけることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしの好きな歌詞のひとつに、</p>
<p>「幸せは途切れながらも続くのです」っていうのがあるんですけど、</p>
<p>たまたまあるウェディングフィルムデザイナーさんとそれが一緒で</p>
<p>びっくりしたことがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやってまた人と人が繋がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこでどんな人がこの記事を読んでいるかはわからないけれど、</p>
<p>どっかで誰かのココロにぽろんと触れるような</p>
<p>そんなことが書けるようになれたらいいなぁと、ふと思った今日この頃でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、ごきげんよう★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ハッピーバースデー。</title>
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    <published>2010-06-11T00:43:31Z</published>
    <updated>2010-06-11T01:06:33Z</updated>

    <summary>こんにちわ。ふじやんです。 昨日はスタッフのさけさんのお誕生日でありました。 &amp;...</summary>
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        <name>cocolo</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。ふじやんです。</p>
<p>昨日はスタッフのさけさんのお誕生日でありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいですね、誕生日ってね。</p>
<p>うちの会社では誰かの誕生日にはサプライズをしてケーキをいただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忙しかったり疲れてたりで、ついつい無表情になることもあるけど、</p>
<p>ちょっとの時間、みんなでお祝いしてケーキを食べるだけで</p>
<p>ずいぶん心がほぐれるもんだなぁと、そんなことを思ったお誕生日会でありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、わたくし朝は家でいつもラジオを聴いてるんですが、</p>
<p>毎日、誕生日の人にアーティストからハッピーバースデーの歌と言葉を</p>
<p>届けてくれるコーナーがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はBEGINのみなさんから。</p>
<p>歌の後のメッセージ、</p>
<p>「誕生日おめでとう、父ちゃん母ちゃんにもヨロシク！」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに父ちゃん母ちゃんがいないと</p>
<p>その人は生まれてないもんなー。</p>
<p>さらっとそんな言葉が言えると、なんかとてもいいなぁと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日お誕生日の方、ステキな一日を過ごしてくださいね。</p>
<p>おめでとうございます★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モラルの低下にサイレンを。</title>
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    <published>2010-05-20T05:34:03Z</published>
    <updated>2010-05-20T06:25:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[皆様こんにちは。ふじやんです。 &nbsp; わたしは普段はウェディングフィルム...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>皆様こんにちは。ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは普段はウェディングフィルムを作ったり</p>
<p>他のデザイナーさんの作品をチェックしたりしているんですが、</p>
<p>その他にもホームページやパンフレットなどのキャッチコピーを作ったりもしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、詰まったときには色々雑誌みたりｗｅｂみたりするんですけど、</p>
<p>ＡＣ ＪＡＰＡＮ（旧　公共広告機構）のサイトが結構好きでたまに見ます。</p>
<p>アクセスするたびにキャッチコピーが入れ替わって表示され、</p>
<p>自分の意図によらず言葉が飛び込んでくる仕組みになっています。</p>
<p>凝り固まった頭をほぐすのにも、それが役立っているような気がして好きなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで紹介されているのはＡＣ ＪＡＰＡＮのＣＭからピックアップされたものなのですが、</p>
<p>そのなかで「モラルの低下にサイレンを。」というのがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルールや規則よりもひとりひとりのモラルが大切なんじゃないか。</p>
<p>今の世の中、そのモラルが低下してきてないか。</p>
<p>みんなちゃんとしようよ。</p>
<p>ということを伝えるＣＭです。</p>
<p><a href="http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/03/index.html">http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/03/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつ、こちらは学生さんが作ったもの。</p>
<p>「ひとつあいさつくださいな」です。</p>
<p>コミュニケーション不足の世の中、簡単そうでなかなかできない挨拶について</p>
<p>桃太郎の話を例えにした作品です。</p>
<p><a href="http://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/01/index.html">http://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/01/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これもまたよく出来ているなあと。</p>
<p>公共広告なので、ふつうの商品を宣伝するようなＣＭとは違った</p>
<p>難しさがあるのだと思います。</p>
<p>住みよい社会をつくるために人の心を動かすＣＭ。</p>
<p>「人の心を動かすことは簡単ではないけれど、それをめざしてACは活動を続けます。」</p>
<p>とうたっておられます。</p>
<p>その新聞広告のキャッチコピーは</p>
<p>「公共広告をあきらめない。」です。</p>
<p><a href="http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/04/index.html">http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/04/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの活動をコピーライターのはしっくれとして</p>
<p>応援させていただきたいと思っておる次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>映像が伝えること。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mycinema.jp/wf_designer/2010/05/post-20.html" />
    <id>tag:www.mycinema.jp,2010:/wf_designer//8.445</id>

    <published>2010-05-12T02:56:28Z</published>
    <updated>2010-05-17T03:00:32Z</updated>

    <summary>すっかりすっかりご無沙汰です。 この記事書くのはどうも間隔があいてしまうのですね...</summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>すっかりすっかりご無沙汰です。</p>
<p>この記事書くのはどうも間隔があいてしまうのですねぇ。</p>
<p>ダメだな～。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついさっき、仕事の合間にちょっと参考になる映像はないかしら。。。と</p>
<p>you tubeを開いてみたらば、こんなのが出てました。</p>
<p>みなさん、もう知ってるかなぁ。</p>
<p>わたし、あんまりyou tubeとか頻繁に見ないもんだから</p>
<p>みなさんすでに「知ってるよ！」ってゆうか「知らないの？」ってゆう話だったら</p>
<p>単なるわたしの感想とゆうことで。すっ飛ばしてくださいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、こちらの映像。<a href="http://youtubejpblog.blogspot.com/">http://youtubejpblog.blogspot.com/</a></p>
<p>ウェビー賞というのがあるらしく、なんでもそこで</p>
<p>日本人クリエイターさんが受賞なさったそうです。</p>
<p>ほほーっと思って早速拝見しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごいんだなー。これ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すんごい時間と手間もかかってそうだしな。</p>
<p>歌も良いよ。</p>
<p>この表現力。</p>
<p>最後まで見入っちゃうね。</p>
<p>そんでもってハッピーな気分になるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしはこれでも一応「言葉」を扱う仕事をしているわけで</p>
<p>映像作品の中にもその「言葉」を「文字」にして入れていくんですけど、</p>
<p>この受賞作品にはそういう文字が出てこない。</p>
<p>出てこないんだけども、しっかり伝わってくるんだなー、言わんとしてることが。</p>
<p>それをここでわたしがいちいち言葉に置き換えることは</p>
<p>あまり意味がないというか、実際のところむずかしいんで</p>
<p>見てない人は、ぜひ見てみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、パソコンが作り出すコミュニケーションって</p>
<p>ほんとに無限大だなーと実感。</p>
<p>こんな発想、かなりうらやましい。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子どもの頃の夢は何ですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mycinema.jp/wf_designer/2010/02/post-19.html" />
    <id>tag:www.mycinema.jp,2010:/wf_designer//8.404</id>

    <published>2010-02-19T06:00:07Z</published>
    <updated>2010-02-19T06:30:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは。ふじやんです。 &nbsp; さっき、出来上がってきたウエディングフ...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっき、出来上がってきたウエディングフィルムをチェックしていて</p>
<p>ふっと思ったんですけどね。</p>
<p>こどものころに描いてた将来の夢って、だいたいの人が</p>
<p>叶えている気がするな～って思うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、例えば夢が警察官だったとして実際は警備員だったり、</p>
<p>看護婦さんだったとして、実際は介護福祉師だったりもするわけですが。</p>
<p>遠かれ近かれ、人を守る仕事や人の命を救う仕事というふうに</p>
<p>その道のお仕事についてらっしゃる方が多い気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の場合はどうだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園の頃は、だんご屋さんごっこに夢中だった。</p>
<p>さらさらの土に水を混ぜて、湿らせて、丸いものに仕上げて、最後に乾いた白っぽい砂をまぶす。</p>
<p>んで、皿に盛る。</p>
<p>「お待たせしました！おだんごいっちょう！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってな感じだっただろうか。幼稚園の教室の中ではねんどを使ってやっていた記憶がある。</p>
<p>家ではままごともよくやった。</p>
<p>使わなくなった本物の食器は、私のままごと用に格下がり。</p>
<p>新しいお皿が増えると嬉しかったな。</p>
<p>家ではお団子じゃなくて、お茶碗に泥のご飯を盛るのが好きだった。</p>
<p>「ふりかけ～！」と言って、かならず洗濯用の粉洗剤をふりかけてて、見つかると怒られたなー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生の頃は、もともと好きだった絵を描くことが、さらに好きになって</p>
<p>好きなマンガの画を真似してよく描いた。</p>
<p>なんかの文集とかにマンガ家になりたいと書いたような気もする。</p>
<p>卒業するころには、おしゃれにも興味をもちはじめて、</p>
<p>夢は「デザイナー」に。私が作った服を、友達がスタイリストとしてコーディネートする、</p>
<p>なんていう共同の夢プロジェクトまであった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学生以降は特にこれといって夢をもつことがなかったのか</p>
<p>あんまり記憶にのこってない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、わたしが子どもの頃の夢を語るとすれば</p>
<p>小学生のころのになるんだけども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「マンガ家」。</p>
<p>これについては、今『ネゴコロさん』という4コママンガを確かに描いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「デザイナー」。</p>
<p>これについては、ジャンルは違うが肩書きは確かに今『デザイナー』となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あながち、うん、あながち、ずれてはいない。のかも？</p>
<p>そういや、もうひとつ。</p>
<p>小さい頃、伝票がめちゃくちゃ好きだった。</p>
<p>複写になってる請求書とか、発注書とか。</p>
<p>スーパーにうってる伝票を買ってもらって色々数字とか漢字もどきのヘンな記号を書いては</p>
<p>ちぎって渡して遊んだ。ソファーを横に倒してカウンター風にして。自分がお店とか会社側の人間。</p>
<p>お客さん側はあんまりやったことがないなー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これもよく考えれば、前職が経理。ってことにつながっている。</p>
<p>就職したときはむしろ経理なんて絶対イヤだ！！と思っていたけど。。</p>
<p>ちいさい時は好きだったじゃんかー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>んまあ、なんせ夢とかすきだったことっつうのは、</p>
<p>結局やっぱり大人になってもあんま変わらないもんなのかなー。</p>
<p>あなたは、どうですか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>季節を感じることば。</title>
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    <published>2010-01-28T10:00:36Z</published>
    <updated>2010-01-28T10:13:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[こんにちは～。ふじやんです。 &nbsp; 先日は東京のほうへ出張してました。 ...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは～。ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日は東京のほうへ出張してました。</p>
<p>ブライダルフェアに参加させていただいてました。</p>
<p>日曜日だったんで、一足はやく土曜に東京入り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渋谷・新宿とかっていう、ひとがたくさんいるところでなくて</p>
<p>ちょっと下町な風情の残る街並みを歩いたりしてきました。</p>
<p>いいですね、東京。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思った以上に、ひとがやさしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>困ってると、たすけてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レンタル自転車置き場で、朝早すぎて係りのおじさんがいなくて</p>
<p>自転車を返却できずおろおろしていたら、</p>
<p>出勤途中のお兄さんが、一度駅へ行きかけてたのに</p>
<p>戻ってきて「わかりますか？？」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかんないので、事情をはなすと、</p>
<p>「あっちに別の駐輪場があるから、とりあえずそこに置いておくといいんじゃないかな。</p>
<p>今、だれもいないしね。」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのあとお兄さんは猛ダッシュで駆けていきました。</p>
<p>あたたかい～！！めっちゃやさしい～！！</p>
<p>若干うっとりしましたが、お兄さんのその手には</p>
<p>愛妻弁当らしきバッグがさげられていました。</p>
<p>いや～、残念。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、親切なお兄さん、ありがとう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう、本題。本題。</p>
<p>ちょうどね、ちかくで高校の合格発表があったみたいでね。</p>
<p>駅へむかって親と連れ立ってぞろぞろあるく中学生のなかに</p>
<p>ひとりケータイで話してる男の子がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うかったとよ～！！！嬉しかぁぁああ～！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>満面の笑みでねぇ。合格したんだねぇ。</p>
<p>こっちまでうれしくなるねぇ。</p>
<p>お母さんにでも電話してたんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな子もいれば、下を向いてしょんぼりする男の子、その隣でグッとくちを堅く結んで</p>
<p>遠くを見つめるお母さん・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>季節はもうすぐ、春ですなー。</p>
<p>がんばれ、受験生！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おめでとう。</title>
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    <published>2010-01-20T10:40:11Z</published>
    <updated>2010-01-20T11:01:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[みなさま、またまたとんとご無沙汰。 ふじやんです。 &nbsp; 新年のごあいさ...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>みなさま、またまたとんとご無沙汰。</p>
<p>ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年のごあいさつもしないまま</p>
<p>すっかり1月も後半にさしかかってしまいました。</p>
<p>ずいぶん遅ればせながら・・・ですが、</p>
<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>今年もどうぞよろしくお願いします★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、この「おめでとう」ということば。</p>
<p>よく使いますよね。</p>
<p>誰かにとって、うれしいこと、喜ばしいことがあると</p>
<p>「おめでとう！」と言ってその喜びを共有します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「おめでとう」の語源について触れている本があります。</p>
<p>わたしのバイブルとも言える、頂きもののステキな1冊</p>
<p>竹下景子さん著　『美人の日本語』より抜粋。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　</p>
<p>「めでたし」の語源は「愛づ」の連用形「愛で（めで）」に「甚し（いたし）」がついた「愛で甚し」です。</p>
<p>「愛づ」とは、心がひきつけられるという意味の言葉で、</p>
<p>美しいもの、すばらしいもの、かわいいものに深い愛情を寄せる気持ちを表します。</p>
<p>そして、「甚し」は、その状態が、はなはだしいことを意味します。</p>
<p>祝福の言葉として定着したおめでとうは、そんなとっても「愛したい」</p>
<p>気持ちが込められた言葉なのですね。</p>
<p>＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>喜ぶ姿がとってもステキ！</p>
<p>「おめでとう！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのですね～。</p>
<p>しかし、むかしの人っていうのはことばに対して</p>
<p>とても思い入れがあるというか、ことばを大事にしているというか、</p>
<p>そんな気がします。</p>
<p>センスもありますもんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしもがんばってどんどんセンスを磨いていかねば！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、今年はたっぷりみなさまに</p>
<p>記事をお伝えできるよう、努めていきたいと思います★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふじやんでした～～♪</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マラソン大会。</title>
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    <published>2009-12-17T08:25:39Z</published>
    <updated>2009-12-17T08:57:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[みなさまこんにちは。ふじやんです。 &nbsp; さて、またまた前回からご無沙汰...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>みなさまこんにちは。ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、またまた前回からご無沙汰しましたね。</p>
<p>もうもう、めっきり冬。</p>
<p>こちら大阪もここ２．３日はずいぶん冷え込みが厳しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて。わたくし、今月のはじめの日曜日。</p>
<p>なんとなんと、はじめてマラソン大会に出場してきました！</p>
<p>といっても、たった３キロのジョギングコースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたくし、小さい頃からかなりの運動オンチです。</p>
<p>他の教科はね、まあそこそこ頑張って良い成績をとっておりました、はい。</p>
<p>しか～し、体育だけはもうほんとに苦手で、体育の授業がイヤで仕方なかったもんです。</p>
<p>大学時代も興味のない法律の授業かなんかに置き換えてもらって体育の授業をパスしたもんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、なぜそんな私が今マラソン？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達が、「出ようよ～」って言ってきたんで、まあ３キロならなんとかなるかな～</p>
<p>歩いてもいいってゆうし、じゃあそれなら出よっかなあ。と思って。出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元奈良の「春日大仏マラソン全国大会」に！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予想以上の出場者数にびっくりしつつ、あの「せんとくん」と一緒にウォーミングアップの</p>
<p>ダンスを踊り（せんとくんの機敏さは尋常じゃないです。）、</p>
<p>いよいよスタート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さい子からおじいちゃんまで年齢層は幅広く、</p>
<p>わたしとおんなじような、あんまり走るのが得意でなさそうな人もいてちょっと安心して</p>
<p>走りだしました。</p>
<p>友達は早く走れる人なので、自分のペースで先に行ってもらうことにして</p>
<p>ひとりで走りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走ってる人も、沿道で応援してる人も、知らない人ばっかり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けど、みんな一緒なんで、孤独感はまったくなくて</p>
<p>不思議な感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大仏殿の大きな門やお堂の裏手を仰ぎ見ながら走るのは</p>
<p>しんどくても爽快でした。</p>
<p>とはいえ、さすがに後半は苦しみました。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、沿道に立つ人たちの「がんばれー！！」の声が鳴り止まないので</p>
<p>それは私だけに対しての「がんばれ」じゃないとしても、</p>
<p>足はとまらずどんどん前に進み続けるのですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（歩こっかなぁ・・・）って思っても、</p>
<p>「もうちょっとでゴールやで！」とかっていう警備のおじさんの声なんかが聞こえてくると、</p>
<p>（あ、じゃあ、もうちょっと！）ってなるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、</p>
<p>（ああもう苦しい～）</p>
<p>「がんばれー」</p>
<p>（やっぱ苦しい～～）</p>
<p>「もうちょっと～！」</p>
<p>（うん、でも結構苦しい～）</p>
<p>「がんばれがんばれ！！」</p>
<p>（ふえぇええ～～しんどい～～）</p>
<p>ってやってるうちに、ゴールしました。</p>
<p>無事に歩かず完走！！！いや～、ほんとみなさんの声援のおかげです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビなんかで、よくスポーツ選手とかが「みんなの声援のおかげで頑張れました！」なんて</p>
<p>言ってらっしゃるのを耳にしますが、あれって、やっぱほんとなんだな～と思ったわけです。</p>
<p>声援って、ちゃんと届いてるんですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのあと、１０キロコースの人たちの応援をしました。</p>
<p>ラクそうに走ってる人も、かなり必死な人も、いろいろいらっしゃいましたが、</p>
<p>みんなにエールをおくりました。</p>
<p>ちらっとね、目があったかな？なんて瞬間もあったりしてねぇ。</p>
<p>聞こえてるんですねぇ、ちょっと嬉しい瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめてのマラソン、出てみて良かったです。</p>
<p>なんかちょっと、いろいろ頑張れそうな気がするなーっと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冬にはたくさんマラソン大会が開かれているみたいです。</p>
<p>みなさんも走ってみてはいかがでしょー！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふじやんでした☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>詩。</title>
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    <id>tag:www.mycinema.jp,2009:/wf_designer//8.343</id>

    <published>2009-11-26T06:31:19Z</published>
    <updated>2009-11-26T07:21:14Z</updated>

    <summary>おかげさまで忙しい日々を送っております、ふじやんでございます。 仕事の合間を縫っ...</summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>おかげさまで忙しい日々を送っております、ふじやんでございます。</p>
<p>仕事の合間を縫って、ようやく見つけた時間で書きたいことをサササーっと書いてしまおう！</p>
<p>と筆、いやマウスをとりました。（今やもう「筆をとりました」なんて滅多に言わなくなりましたね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、昨日の朝日新聞に谷川俊太郎さんへのインタビュー記事がでてました。</p>
<p>お読みになられた方もいらっしゃるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつては若者のたしなみであり教養でもあった「詩」。</p>
<p>しかし現在は社会の表舞台から姿を消したようにさえ思える。</p>
<p>詩は何処へ行ったのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのがテーマです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷川さん曰く、「詩はコミックスの中だったり、テレビドラマ、コスプレだったり、</p>
<p>そういう、詩と呼ぶべきがどうか分からないもののなかに、</p>
<p>非常に薄い状態で広がっていて、読者は、そういうものに触れることで</p>
<p>詩的な欲求を満足させている」のだそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『詩』にはふたつの意味があるとおっしゃっています。</p>
<p>ひとつは、詩作品そのもの。</p>
<p>ひとつは、ポエジー、つまり詩情。</p>
<p>詩情は、言語化できるかどうかもあやしく定義しにくいけれど</p>
<p>時には絵画や音楽に姿を変えて、どんな人の中にも生まれてくるものであると。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷川さんが初めて詩情を感じたのは小学生の頃で、</p>
<p>隣の家のニセアカシアの木に朝日がさしているのを見たとき。</p>
<p>「生活の中で感じる喜怒哀楽とはまったく違う心の状態になった。</p>
<p>美しいと思ったのでしょうが、美しいということばだけで言えるものではなかった。</p>
<p>自分と宇宙との関係のようなものを感じたんでしょうね。」とおっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん～、なるほど。そういう瞬間、ありますあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる『現代詩』というものは、『詩』本来がもつ人々をむすぶ役割から離れ</p>
<p>自己表現・新しいことをしているという自己満足を追求してきたがゆえに</p>
<p>詩人を孤立させてしまったのだと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うんうん。詩ってよくわからないこと、多いイメージ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷川さんが見ている詩の世界観を表現しているという作品が紹介されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『一粒の砂に　世界を見</p>
<p>一輪の野の花に　天国を見る』　　　ウィリアム・ブレイク（イギリス）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、谷川さん自信が目指すのは</p>
<p>「美しい日本語を、そこに、一個の物ののように存在させること」なんだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『はなののののはな　はなのななあに</p>
<p>　なずななのはな　なもないのばな』</p>
<p>これは、谷川さんが幼児向けの『ことばあそびうた』で書いた詩なのですが、</p>
<p>幼稚園の先生から「気持ちを表現していないので教えられない」と苦情を言われたそうなんです。</p>
<p>短歌の伝統が色濃い日本人にとって『詩は自己表現である』という思い込みは根強いと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば『古池や蛙飛び込む水の音』には何のメッセージもないけど、</p>
<p>そこには、ことばの音、声、手触り、調べ、そういうものがある。</p>
<p>津軽弁の詩の朗読を聞いたことがあって、意味はまったく分からないけど</p>
<p>とても美しい響きに感動した、それで共通語訳を読んだら立小便をうたった詩だった。</p>
<p>そんな経験もあるんだとか。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたし自身、べつに詩を好んで読んでいるわけではないんですが、</p>
<p>昔からなんとなく気になる存在だった中原中也の詩集をひとつ持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのなかで、意味はあまり把握してないけど音だけ好き、という理由で</p>
<p>気に入ってる「サーカス」という作品があります。</p>
<p>『山羊の歌』より<br />幾時代かがありまして<br />茶色い戦争がありました</p>
<p>幾時代かがありまして<br />冬は疾風吹きました</p>
<p>幾時代かがありまして<br />今夜此処でのひと盛り<br />今夜此処でのひと盛り</p>
<p>サーカス小屋は高い梁<br />そこに一つのブランコだ<br />見えるともないブランコだ</p>
<p>頭倒(さか)さに手を垂れて<br />汚れた木綿の屋根のもと<br />ゆあーん　ゆよーん　ゆやゆよん</p>
<p>それの近くの白い灯が<br />安値(やす)いリボンと息を吐き</p>
<p>観客様はみな鰯<br />咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻(かきがら)と<br />ゆあーん　ゆよーん　ゆやゆよん</p>
<p>屋外(やがい)は真ッ暗　暗(くら)の暗(くら)<br />夜は劫々(こうこう)と更けまする<br />落下傘奴(らっかがさめ)のノスタルジアと<br />ゆあーん　ゆよーん　ゆやゆよん<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「ゆあーん　ゆよーん　ゆやゆよん」が、何気ないときにふわ～～っと</p>
<p>頭に浮かんでくるときがあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長くなりすぎて、うまくまとめられなくなっちゃいました。</p>
<p>サササーっと書くって言っといてかなり時間が経っている！！</p>
<p>まま、そんなわけで、みなさんも、たまにはポエジーに浸ってみるのもいいんじゃないかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふじやんでした！&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>まおちゃん。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mycinema.jp/wf_designer/2009/10/post-14.html" />
    <id>tag:www.mycinema.jp,2009:/wf_designer//8.336</id>

    <published>2009-10-26T06:42:30Z</published>
    <updated>2009-10-26T07:20:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[みなさま、こんにちは。ふじやんです。 &nbsp; まおちゃん、昨日は惜しくも5...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>みなさま、こんにちは。ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まおちゃん、昨日は惜しくも5位。</p>
<p>みなさまご覧になられましたか？フィギュアスケート。</p>
<p>ミキティは見事に優勝を飾りましたね。</p>
<p>すごいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたくし、スポーツは全くと言って良いほど</p>
<p>やらないし見ないんですが、フィギュアスケートだけは</p>
<p>テレビでやってると結構見るんです。</p>
<p>最近は日本勢が上位争いしてて見ごたえありますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まおちゃん、先週のフランス大会でも失敗しちゃって</p>
<p>昨日のロシア大会ではミスなく滑りたいって言ってたんですが</p>
<p>ダメだったんですね。。。</p>
<p>こけちゃいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スケートの何が私をひきつけるんだろうか。と考えたらば、</p>
<p>選手の表情が見えるから、一緒にドキドキするからなのかな～と</p>
<p>思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人であのひろーい氷の上をすべる。</p>
<p>カメラが追うのはただ一人。</p>
<p>優雅に舞う表情、失敗した瞬間、その後、気持ちを切り替えた瞬間・・・。</p>
<p>今なにを思って滑っているんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなに日本中のみんなの期待を背負って</p>
<p>大舞台に立つって、いったいどんな気分なんだろう。</p>
<p>しかもましてや、まおちゃんなんて19歳。</p>
<p>早くから注目されてきただけに、そのプレッシャーたるや</p>
<p>我々には計り知れるものではないでしょう。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミキティなんて、もうその「ミキティ」というかわいい響きが似合わないほど</p>
<p>色気と貫禄がついて、とても21歳とは思えない。</p>
<p>堂々たるもんでした。口をあいて演技に見入ったもんです。</p>
<p>プレッシャーに打ち勝って観客の心を掴む喜びも</p>
<p>相当な努力と地道な練習があってこそなんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、「ことばのひろば」でなぜ、スケート話？とお思いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インタビューですよ。インタビュー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>滑り終わって順位が出て、インタビューありますよね。</p>
<p>あれ、見てるのがつらいんですよねぇ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「滑り終わって、どうでしたか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、うまく行った時はまあいいとして、</p>
<p>思うように出来なかった時、それが表情から見てとれる時。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、いいじゃないかー！</p>
<p>そっとしておいてあげてよぅう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って思いますよねぇ。</p>
<p>涙こらえて、次は頑張りますってね、まおちゃん言ってらしたですけど、</p>
<p>エライ。ほんとにエライ。</p>
<p>悔しかったろうなぁ。。。</p>
<p>あの表情みたらね、もう言葉なんていらないと思うんですよ。</p>
<p>目にね、出てくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インタビュー、でもね、あれがあるからこそ</p>
<p>もしかしたら選手達は毅然と涙をこらえて</p>
<p>次に向かうことができるのかもしれない。</p>
<p>明日の試合に望めるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなの前で、「次は頑張る」って言っちゃったもん。</p>
<p>きっといちばん悔しい状況の中で、みんなに宣言したんだから</p>
<p>「絶対にやらなければ」っていう強い意志がうまれるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、スポーツを全くしない私に何がわかる！！</p>
<p>と言われてしまえばそこまでなんですが、</p>
<p>そのインタビュー風景を見て、そんなことを考えたわけなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、男子の演技はほんとパワフルですなー。</p>
<p>4回転ですよー、くるくるくるくる！！！</p>
<p>男子優勝のプルシェンコ選手、あの人はいったい何者！？</p>
<p>っていうくらい見事な滑りっぷりでしたねー、</p>
<p>いや実況の解説の方が素直に興奮してておもしろかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウエディングフィルムを作っていても</p>
<p>スポーツをなさっている時の写真っていうのは</p>
<p>男性女性問わず、本当にかっこよくてステキです。</p>
<p>ってゆうか、スポーツでも音楽でも勉強でも何でも、</p>
<p>人が頑張る姿は美しい！ものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、みなさま、ごきげんよう～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塩。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mycinema.jp/wf_designer/2009/10/post-13.html" />
    <id>tag:www.mycinema.jp,2009:/wf_designer//8.334</id>

    <published>2009-10-14T00:17:36Z</published>
    <updated>2009-10-14T00:47:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[みなさまこんにちは。ふじやんです。 &nbsp; 今日のタイトルは「塩」。 &n...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mycinema.jp/wf_designer/">
        <![CDATA[<p>みなさまこんにちは。ふじやんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日のタイトルは「塩」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい先日、地元奈良の友人が大阪に引っ越しました。</p>
<p>三十路にして一人暮らしデビューです。</p>
<p>その引越しのお手伝いをしたんですけど、なんだかとても楽しくてですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋に何もない状態から荷物を運び入れて</p>
<p>照明器具を取り付けて、電気のスイッチを入れて・・・なんていう</p>
<p>住む為の最初のことをするのが私にとっても初めてで。</p>
<p>友人もずーっと実家暮らしだったんで、何もかもが新鮮でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、荷物の整理をしていると、台所で友人が</p>
<p>「みったん、こんなんも入れてくれてる～」（※みったん＝お母様のこと）</p>
<p>と言って、醤油やら油やらをダンボールから出して片付けておりましてね。</p>
<p>そしてマジックで「塩」と手書きされたビニール袋を手にとってウルウルしはじめました。</p>
<p>小分けされた塩をもちながら「親ってすごいな～」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウエディングフィルムをつくっていると、</p>
<p>「一人暮らしで親のありがたみがわかった」とおっしゃるお客様がほんとに多いです。</p>
<p>私は実家で親のすねをかじり倒しているので、まだきっとそんなに</p>
<p>ありがたみを実感してないんだと思うんですが</p>
<p>友人の「塩」泣きで、あぁ、みんなこうやって自分で生活をはじめていくんだなぁ、、、と</p>
<p>親っていうのは、ほんとに多くのことをしてくれてるんだなぁと、感じられたような気がしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近わたしの周りは出産ラッシュ。</p>
<p>みんな口々に言うのは、「やっぱ親はすごいわ～」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母になる者、親から離れてひとり立ちする者。</p>
<p>みんななんか強いなぁ、と思います。</p>
<p>親のありがたみにどっぷりつかり込んでしまって</p>
<p>それが当たり前になってる私。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ありがとう」ぐらいはちゃんと言わないとダメだなぁ～って</p>
<p>ほんとに思いました。</p>
<p>でも、なかなか言えないんですよねぇ、このひと言が。</p>
<p>どうしてなんでしょうねぇ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ありがとう」って、どうして恥かしいんでしょうねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうすぐ母の誕生日。</p>
<p>いっちょ言ってみるかー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：ふじやん</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なにわ野菜。</title>
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    <published>2009-10-01T07:38:03Z</published>
    <updated>2009-10-01T07:57:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[みなさま、またまた超ご無沙汰です。 ふじやんです～。 &nbsp; いや～、ブロ...]]></summary>
    <author>
        <name>cocolo</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさま、またまた超ご無沙汰です。</p>
<p>ふじやんです～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや～、ブログ更新気になってたんですが</p>
<p>なかなか手をつけられず・・・って</p>
<p>言い訳は良くないですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きのう帰りに駅においてあったフリーペーパーを</p>
<p>何気にとって読んでたんですが</p>
<p>その内容が「なにわ野菜」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪の地元でとれる野菜がこんなにあるんよ、</p>
<p>こだわって作ってるんよ、</p>
<p>おいしいんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おおまかにいうと、そのような特集でしてね。</p>
<p>野菜のなまえを書いてあったんですけど、漢字でね。</p>
<p>その漢字がふつうじゃ読めない（少なくとも私には読めない）</p>
<p>見慣れない漢字でおもしろかったんで、ちょっと紹介してみようかな～と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・毛馬胡瓜（けまきゅうり）</p>
<p>・三島独活（みしまうど）</p>
<p>・高山牛蒡（たかやまごぼう）</p>
<p>・玉造黒門越瓜（たまつくりくろもんしろうり）</p>
<p>・芽紫蘇（めじそ）</p>
<p>・吹田慈姑（すいたくわい）</p>
<p>・碓井豌豆（うすいえんどう）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、読めます？</p>
<p>驚くことに漢字の変換はほぼ一発！！！</p>
<p>『豌豆』なんて漢字で初めて見ましたよ。</p>
<p>『独活』なんて、なんですか！なんか「一人暮らし」みたいで切ないじゃないですか！</p>
<p>『慈姑』もなんとなく、「イヤな感じの姑さん」みたい。</p>
<p>あ、でも「慈悲深い」の『慈』だからいい人か。これは私の勝手なイメージ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪の地名も読めないの、書けないの、結構多いと思うんです。</p>
<p>・我孫子＝あびこ</p>
<p>「がそんし」じゃないですよー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・喜連瓜破＝きれうりわり</p>
<p>喜んで連なって瓜を破る！</p>
<p>なんですか、それ！なんの話ですか！？</p>
<p>とまあ、勝手な感想を述べております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べればわかるんでしょうけど、調べないですよぉ、今は。</p>
<p>漢字のイメージっておもしろいですよね。</p>
<p>考えてみれば、少ない表記でいっぺんにたくさんの情報を伝えられるわけです。</p>
<p>平仮名で「も」だと、なんのこっちゃ？ですけど</p>
<p>「藻」って書くと、ああ、あれね、ってわかる。</p>
<p>いっこずつの部品に意味があって、合体してできてるから合理的ですよね。</p>
<p>"さんずい"で水関係ってわかる。</p>
<p>"草冠"で植物関係ってわかる。</p>
<p>ほんと、便利な文字ですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではみなさま、秋のおいしい野菜たちをたっぷり食べて</p>
<p>すこやかな日々を送りましょうねー♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上ふじやんでした♪</p>]]>
        
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    <title>ブライダルフェア。</title>
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    <published>2009-08-17T07:38:28Z</published>
    <updated>2009-08-17T08:37:17Z</updated>

    <summary>みなさまこんにちは。ふじやんです。 昨日、大阪の太閤園さまにてブライダルフェアに...</summary>
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        <name>cocolo</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさまこんにちは。ふじやんです。</p>
<p>昨日、大阪の太閤園さまにてブライダルフェアに出展してまいりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブライダルフェア、みなさま行かれたことはありますか？</p>
<p>いろんなお店が出展されてましてね、</p>
<p>引出物。宝石。写真アルバム。演出グッズ。そしてプロフィールビデオ。</p>
<p>盛りだくさんですよ。</p>
<p>新郎新婦がたくさん来場し、どんな披露宴にしようかといろいろ見て廻るんですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、そこで我らのウェディングフィルムも頑張ってきたですよー。</p>
<p>もぅ朝から晩まで。</p>
<p>かなり疲れましたけど、たのしかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず今回はですね、ブースのセッティングに力を入れました。</p>
<p>いつもちょっとまわりの同業他社さんの勢いに押されがちでね、なんとなく。</p>
<p>なので今回はいろいろと用意したんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="280" alt="" src="http://www.mycinema.jp/wf_designer/images/1.jpg" width="380" /></p>
<p>スクリーンも持っていって、新しく作った説明用の映像をバックで上映。</p>
<p></p>
<p>うちのカワイイパッケージもよく見えるように、手にとって見てもらえるようにしました。</p>
<p>接客中は他のお客様のお相手ができないんで、</p>
<p>自由に資料を持って帰ってもらえるように</p>
<p>『ご自由にお取りください』っていうミニのぼりも置きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="280" alt="" src="http://www.mycinema.jp/wf_designer/images/2.jpg" width="380" /></p>
<p>少しでもお客さんの目に留まるように工夫して、お客さんの動きを観察しつつ接客。</p>
<p></p>
<p>工夫した所にお客さんが反応してくれると嬉しいもんです、ほんとに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="380" alt="" src="http://www.mycinema.jp/wf_designer/images/3.jpg" width="280" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内での準備もなんかちょっと文化祭の準備みたいで</p>
<p></p>
<p></p>
<p>大変でしたけど、おもしろかったですよー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェアでは商品を売ることも大きな目的ですが</p>
<p>それ以上にお客さんと実際にお話ができる貴重な機会でもあるわけです。</p>
<p>うちの商品のムービーをみてもらって、生の反応が見れるのですよ。</p>
<p>「ん～、写真少ないっすね。」とか。</p>
<p>「動画、やってないんですか？」とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さんがどういうのを欲しがってるのか、ちょっとでも感じられるわけです。</p>
<p>自分たちが作ってるものはとても良いものだと思っていますが、</p>
<p>それが自己満足に陥らないように、リアルな声を聞くのはとても大切なんじゃないかなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今回わたしが接客したお客様は</p>
<p>うちの商品をすごく前向きに受け止めてくれた方が多かったように感じました。</p>
<p>絶賛してくださるお客様もいてね、疲れも吹っ飛びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日撮影の動画入りのエンドロールはやっぱり人気で、</p>
<p>エンドロールをお探しで来られたお客さんにはまず</p>
<p>「うちは動画はできないんです」ってことをあらかじめご説明してたんですが、</p>
<p>『僕たちは、写真でつくりたいんです。』</p>
<p>って言ってくださる方がおりましてね。</p>
<p>ああ～、そっか～、写真が良いって思う人ってちゃんと居てくれてるんだなぁと嬉しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでは、動画入りのエンドロールはライバルだ！！と思ってたんですが、</p>
<p>今回お客様と話をしていて、あれはまた別のものだと考えられるようになりました。</p>
<p>みせたいものが違うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日撮影には、「今日」というその日の時間が凝縮されてる。</p>
<p>ウエディングフィルムには、もっと長い「これまで」の時間が凝縮されてる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中身が違うから、別物なんです。</p>
<p>同じ映像商品というカテゴリーにはなるけど、</p>
<p>細かくみるとぜんぜん違うんじゃないかなと思えるようになりました。</p>
<p>だからお客さんにもすごく説明しやすくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「写真が20枚って少なすぎません？」っておっしゃった新郎さまがおられたんですが、</p>
<p>「一枚ずつにコメントが添えられていて、</p>
<p>それをゲストにちゃんと見てもらって、気持ちを伝える為には</p>
<p>ひとつのムービーには20枚、っていうのが私達が考えるベストな枚数なんです。」</p>
<p>というふうにお話したんですね。</p>
<p>そしたらその新郎さま、「なるほどね～。」と深くうなずいてくださいました。</p>
<p>そういう似たような瞬間が他のお客様とお話していてもあって、</p>
<p>自分達が大事に考えてることがお客様にも通じたようで、うれしかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;とまあ、そんなワケで、これからもウエディングフィルム、頑張っていきます♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記載者：ふじやん</p>]]>
        
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