ーウェディングフィルムデザイナーのひとりごとー日々の中で出逢った素敵なことばたちについてつぶやいています。

皆様こんにちは。ふじやんです。

 

わたしは普段はウェディングフィルムを作ったり

他のデザイナーさんの作品をチェックしたりしているんですが、

その他にもホームページやパンフレットなどのキャッチコピーを作ったりもしております。

 

で、詰まったときには色々雑誌みたりwebみたりするんですけど、

AC JAPAN(旧 公共広告機構)のサイトが結構好きでたまに見ます。

アクセスするたびにキャッチコピーが入れ替わって表示され、

自分の意図によらず言葉が飛び込んでくる仕組みになっています。

凝り固まった頭をほぐすのにも、それが役立っているような気がして好きなんです。

 

ここで紹介されているのはAC JAPANのCMからピックアップされたものなのですが、

そのなかで「モラルの低下にサイレンを。」というのがありました。

 

ルールや規則よりもひとりひとりのモラルが大切なんじゃないか。

今の世の中、そのモラルが低下してきてないか。

みんなちゃんとしようよ。

ということを伝えるCMです。

http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/03/index.html

 

 

もうひとつ、こちらは学生さんが作ったもの。

「ひとつあいさつくださいな」です。

コミュニケーション不足の世の中、簡単そうでなかなかできない挨拶について

桃太郎の話を例えにした作品です。

http://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/01/index.html

 

これもまたよく出来ているなあと。

公共広告なので、ふつうの商品を宣伝するようなCMとは違った

難しさがあるのだと思います。

住みよい社会をつくるために人の心を動かすCM。

「人の心を動かすことは簡単ではないけれど、それをめざしてACは活動を続けます。」

とうたっておられます。

その新聞広告のキャッチコピーは

「公共広告をあきらめない。」です。

http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/04/index.html

 

これからの活動をコピーライターのはしっくれとして

応援させていただきたいと思っておる次第です。

 

筆者:ふじやん