ーウェディングフィルムデザイナーのひとりごとー日々の中で出逢った素敵なことばたちについてつぶやいています。

こんにちは。ふじやんです。

 

さっき、出来上がってきたウエディングフィルムをチェックしていて

ふっと思ったんですけどね。

こどものころに描いてた将来の夢って、だいたいの人が

叶えている気がするな~って思うんですね。

 

まあ、例えば夢が警察官だったとして実際は警備員だったり、

看護婦さんだったとして、実際は介護福祉師だったりもするわけですが。

遠かれ近かれ、人を守る仕事や人の命を救う仕事というふうに

その道のお仕事についてらっしゃる方が多い気がします。

 

自分の場合はどうだろうか。

 

幼稚園の頃は、だんご屋さんごっこに夢中だった。

さらさらの土に水を混ぜて、湿らせて、丸いものに仕上げて、最後に乾いた白っぽい砂をまぶす。

んで、皿に盛る。

「お待たせしました!おだんごいっちょう!」

 

ってな感じだっただろうか。幼稚園の教室の中ではねんどを使ってやっていた記憶がある。

家ではままごともよくやった。

使わなくなった本物の食器は、私のままごと用に格下がり。

新しいお皿が増えると嬉しかったな。

家ではお団子じゃなくて、お茶碗に泥のご飯を盛るのが好きだった。

「ふりかけ~!」と言って、かならず洗濯用の粉洗剤をふりかけてて、見つかると怒られたなー。

 

小学生の頃は、もともと好きだった絵を描くことが、さらに好きになって

好きなマンガの画を真似してよく描いた。

なんかの文集とかにマンガ家になりたいと書いたような気もする。

卒業するころには、おしゃれにも興味をもちはじめて、

夢は「デザイナー」に。私が作った服を、友達がスタイリストとしてコーディネートする、

なんていう共同の夢プロジェクトまであった。

 

中学生以降は特にこれといって夢をもつことがなかったのか

あんまり記憶にのこってない。

 

ということで、わたしが子どもの頃の夢を語るとすれば

小学生のころのになるんだけども。

 

「マンガ家」。

これについては、今『ネゴコロさん』という4コママンガを確かに描いている。

 

「デザイナー」。

これについては、ジャンルは違うが肩書きは確かに今『デザイナー』となっている。

 

あながち、うん、あながち、ずれてはいない。のかも?

そういや、もうひとつ。

小さい頃、伝票がめちゃくちゃ好きだった。

複写になってる請求書とか、発注書とか。

スーパーにうってる伝票を買ってもらって色々数字とか漢字もどきのヘンな記号を書いては

ちぎって渡して遊んだ。ソファーを横に倒してカウンター風にして。自分がお店とか会社側の人間。

お客さん側はあんまりやったことがないなー。

 

これもよく考えれば、前職が経理。ってことにつながっている。

就職したときはむしろ経理なんて絶対イヤだ!!と思っていたけど。。

ちいさい時は好きだったじゃんかー。

 

んまあ、なんせ夢とかすきだったことっつうのは、

結局やっぱり大人になってもあんま変わらないもんなのかなー。

あなたは、どうですか??

 

筆者:ふじやん