ーウェディングフィルムデザイナーのひとりごとー日々の中で出逢った素敵なことばたちについてつぶやいています。

まおちゃん。

2009 10月26日 15:42

みなさま、こんにちは。ふじやんです。

 

まおちゃん、昨日は惜しくも5位。

みなさまご覧になられましたか?フィギュアスケート。

ミキティは見事に優勝を飾りましたね。

すごいです。

 

わたくし、スポーツは全くと言って良いほど

やらないし見ないんですが、フィギュアスケートだけは

テレビでやってると結構見るんです。

最近は日本勢が上位争いしてて見ごたえありますしね。

 

まおちゃん、先週のフランス大会でも失敗しちゃって

昨日のロシア大会ではミスなく滑りたいって言ってたんですが

ダメだったんですね。。。

こけちゃいました。

 

スケートの何が私をひきつけるんだろうか。と考えたらば、

選手の表情が見えるから、一緒にドキドキするからなのかな~と

思うんです。

 

一人であのひろーい氷の上をすべる。

カメラが追うのはただ一人。

優雅に舞う表情、失敗した瞬間、その後、気持ちを切り替えた瞬間・・・。

今なにを思って滑っているんだろう。

 

こんなに日本中のみんなの期待を背負って

大舞台に立つって、いったいどんな気分なんだろう。

しかもましてや、まおちゃんなんて19歳。

早くから注目されてきただけに、そのプレッシャーたるや

我々には計り知れるものではないでしょう。。

 

ミキティなんて、もうその「ミキティ」というかわいい響きが似合わないほど

色気と貫禄がついて、とても21歳とは思えない。

堂々たるもんでした。口をあいて演技に見入ったもんです。

プレッシャーに打ち勝って観客の心を掴む喜びも

相当な努力と地道な練習があってこそなんだと思います。

 

で、「ことばのひろば」でなぜ、スケート話?とお思いでしょう。

 

インタビューですよ。インタビュー。

 

滑り終わって順位が出て、インタビューありますよね。

あれ、見てるのがつらいんですよねぇ。。。

 

「滑り終わって、どうでしたか?」

 

いや、うまく行った時はまあいいとして、

思うように出来なかった時、それが表情から見てとれる時。

 

もう、いいじゃないかー!

そっとしておいてあげてよぅう。

 

って思いますよねぇ。

涙こらえて、次は頑張りますってね、まおちゃん言ってらしたですけど、

エライ。ほんとにエライ。

悔しかったろうなぁ。。。

あの表情みたらね、もう言葉なんていらないと思うんですよ。

目にね、出てくるでしょう。

 

インタビュー、でもね、あれがあるからこそ

もしかしたら選手達は毅然と涙をこらえて

次に向かうことができるのかもしれない。

明日の試合に望めるのかもしれない。

 

みんなの前で、「次は頑張る」って言っちゃったもん。

きっといちばん悔しい状況の中で、みんなに宣言したんだから

「絶対にやらなければ」っていう強い意志がうまれるのかもしれない。

 

まぁ、スポーツを全くしない私に何がわかる!!

と言われてしまえばそこまでなんですが、

そのインタビュー風景を見て、そんなことを考えたわけなんです。

 

それにしても、男子の演技はほんとパワフルですなー。

4回転ですよー、くるくるくるくる!!!

男子優勝のプルシェンコ選手、あの人はいったい何者!?

っていうくらい見事な滑りっぷりでしたねー、

いや実況の解説の方が素直に興奮してておもしろかったです。

 

ウエディングフィルムを作っていても

スポーツをなさっている時の写真っていうのは

男性女性問わず、本当にかっこよくてステキです。

ってゆうか、スポーツでも音楽でも勉強でも何でも、

人が頑張る姿は美しい!ものですね。

 

では、みなさま、ごきげんよう~。

 

筆者:ふじやん