みなさまこんにちは。ふじやんです。
今日のタイトルは「塩」。
つい先日、地元奈良の友人が大阪に引っ越しました。
三十路にして一人暮らしデビューです。
その引越しのお手伝いをしたんですけど、なんだかとても楽しくてですねー。
部屋に何もない状態から荷物を運び入れて
照明器具を取り付けて、電気のスイッチを入れて・・・なんていう
住む為の最初のことをするのが私にとっても初めてで。
友人もずーっと実家暮らしだったんで、何もかもが新鮮でした。
で、荷物の整理をしていると、台所で友人が
「みったん、こんなんも入れてくれてる~」(※みったん=お母様のこと)
と言って、醤油やら油やらをダンボールから出して片付けておりましてね。
そしてマジックで「塩」と手書きされたビニール袋を手にとってウルウルしはじめました。
小分けされた塩をもちながら「親ってすごいな~」と。
ウエディングフィルムをつくっていると、
「一人暮らしで親のありがたみがわかった」とおっしゃるお客様がほんとに多いです。
私は実家で親のすねをかじり倒しているので、まだきっとそんなに
ありがたみを実感してないんだと思うんですが
友人の「塩」泣きで、あぁ、みんなこうやって自分で生活をはじめていくんだなぁ、、、と
親っていうのは、ほんとに多くのことをしてくれてるんだなぁと、感じられたような気がしました。
最近わたしの周りは出産ラッシュ。
みんな口々に言うのは、「やっぱ親はすごいわ~」です。
母になる者、親から離れてひとり立ちする者。
みんななんか強いなぁ、と思います。
親のありがたみにどっぷりつかり込んでしまって
それが当たり前になってる私。。。
「ありがとう」ぐらいはちゃんと言わないとダメだなぁ~って
ほんとに思いました。
でも、なかなか言えないんですよねぇ、このひと言が。
どうしてなんでしょうねぇ。。。
「ありがとう」って、どうして恥かしいんでしょうねぇ。
もうすぐ母の誕生日。
いっちょ言ってみるかー!
筆者:ふじやん
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