ーウェディングフィルムデザイナーのひとりごとー日々の中で出逢った素敵なことばたちについてつぶやいています。

なにわ野菜。

2009 10月 1日 16:38

みなさま、またまた超ご無沙汰です。

ふじやんです~。

 

いや~、ブログ更新気になってたんですが

なかなか手をつけられず・・・って

言い訳は良くないですね!

 

きのう帰りに駅においてあったフリーペーパーを

何気にとって読んでたんですが

その内容が「なにわ野菜」。

 

大阪の地元でとれる野菜がこんなにあるんよ、

こだわって作ってるんよ、

おいしいんよ。

 

おおまかにいうと、そのような特集でしてね。

野菜のなまえを書いてあったんですけど、漢字でね。

その漢字がふつうじゃ読めない(少なくとも私には読めない)

見慣れない漢字でおもしろかったんで、ちょっと紹介してみようかな~と。

 

・毛馬胡瓜(けまきゅうり)

・三島独活(みしまうど)

・高山牛蒡(たかやまごぼう)

・玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)

・芽紫蘇(めじそ)

・吹田慈姑(すいたくわい)

・碓井豌豆(うすいえんどう)

 

みなさん、読めます?

驚くことに漢字の変換はほぼ一発!!!

『豌豆』なんて漢字で初めて見ましたよ。

『独活』なんて、なんですか!なんか「一人暮らし」みたいで切ないじゃないですか!

『慈姑』もなんとなく、「イヤな感じの姑さん」みたい。

あ、でも「慈悲深い」の『慈』だからいい人か。これは私の勝手なイメージ。

 

大阪の地名も読めないの、書けないの、結構多いと思うんです。

・我孫子=あびこ

「がそんし」じゃないですよー。

 

・喜連瓜破=きれうりわり

喜んで連なって瓜を破る!

なんですか、それ!なんの話ですか!?

とまあ、勝手な感想を述べております。

 

調べればわかるんでしょうけど、調べないですよぉ、今は。

漢字のイメージっておもしろいですよね。

考えてみれば、少ない表記でいっぺんにたくさんの情報を伝えられるわけです。

平仮名で「も」だと、なんのこっちゃ?ですけど

「藻」って書くと、ああ、あれね、ってわかる。

いっこずつの部品に意味があって、合体してできてるから合理的ですよね。

"さんずい"で水関係ってわかる。

"草冠"で植物関係ってわかる。

ほんと、便利な文字ですねー。

 

ではみなさま、秋のおいしい野菜たちをたっぷり食べて

すこやかな日々を送りましょうねー♪

 

以上ふじやんでした♪