みなさま、またまた超ご無沙汰です。
ふじやんです~。
いや~、ブログ更新気になってたんですが
なかなか手をつけられず・・・って
言い訳は良くないですね!
きのう帰りに駅においてあったフリーペーパーを
何気にとって読んでたんですが
その内容が「なにわ野菜」。
大阪の地元でとれる野菜がこんなにあるんよ、
こだわって作ってるんよ、
おいしいんよ。
おおまかにいうと、そのような特集でしてね。
野菜のなまえを書いてあったんですけど、漢字でね。
その漢字がふつうじゃ読めない(少なくとも私には読めない)
見慣れない漢字でおもしろかったんで、ちょっと紹介してみようかな~と。
・毛馬胡瓜(けまきゅうり)
・三島独活(みしまうど)
・高山牛蒡(たかやまごぼう)
・玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)
・芽紫蘇(めじそ)
・吹田慈姑(すいたくわい)
・碓井豌豆(うすいえんどう)
みなさん、読めます?
驚くことに漢字の変換はほぼ一発!!!
『豌豆』なんて漢字で初めて見ましたよ。
『独活』なんて、なんですか!なんか「一人暮らし」みたいで切ないじゃないですか!
『慈姑』もなんとなく、「イヤな感じの姑さん」みたい。
あ、でも「慈悲深い」の『慈』だからいい人か。これは私の勝手なイメージ。
大阪の地名も読めないの、書けないの、結構多いと思うんです。
・我孫子=あびこ
「がそんし」じゃないですよー。
・喜連瓜破=きれうりわり
喜んで連なって瓜を破る!
なんですか、それ!なんの話ですか!?
とまあ、勝手な感想を述べております。
調べればわかるんでしょうけど、調べないですよぉ、今は。
漢字のイメージっておもしろいですよね。
考えてみれば、少ない表記でいっぺんにたくさんの情報を伝えられるわけです。
平仮名で「も」だと、なんのこっちゃ?ですけど
「藻」って書くと、ああ、あれね、ってわかる。
いっこずつの部品に意味があって、合体してできてるから合理的ですよね。
"さんずい"で水関係ってわかる。
"草冠"で植物関係ってわかる。
ほんと、便利な文字ですねー。
ではみなさま、秋のおいしい野菜たちをたっぷり食べて
すこやかな日々を送りましょうねー♪
以上ふじやんでした♪
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