ココロワークスのスタッフが日々の思いを綴る場所。

木の葉なんの葉 vol.3

2010 10月26日 15:48

さて、紅葉について書いてまいりましたが、
秋~晩秋には葉だけでなくこんなきれいな実も見ることができます。

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順にナンテン、ムラサキシキブ、サンシュユ(ヤマグミ)
どれも庭木としても売られているので、お庭で育てている方もいらっしゃるかも。
サンシュユは、春にはふわふわした可愛い黄色の花をつけます。

a0960_000170.jpg ←こちらは参考画像 写真素材足成

 

 

そして大トリ。「紅葉(こうよう)」と書いて「もみじ」と読むように、紅葉の代表といえばこれですよね。

そうイロハモミジです。(写真をクリックすると拡大します。)

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なんでこんなに真っ赤になるんだろう?と不思議なくらいの鮮やかさ。
加えて、子どもの手のひらのような形の可愛らしさが、不動の人気の秘密でしょうか。

イロハモミジはカエデの一種で、「カエデ」は「カエル手」がなまったものだそう。

 

 

さてさてところで、葉が秋に色づくメカニズムは解明されているのですが、

何のために色づくのかについては、いまだ明らかになっていないそうです。

面白いのでいろいろ調べてみると、こんな仮説を考えている人を見つけました。

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葉を色づかせる物質には抗酸化作用がある。
紅葉する色素アントシアン(赤くする)、カロテノイド(黄色くする)、タンニン(褐色にする)には、
いずれも抗酸化作用があります。

つまり、紅葉して落ちた葉は腐りにくくなっている。

木は腐りにくい落ち葉を自分の根の周りに落としておく事で、

冬に根を温かくし、根が凍らないようにしているのではないか?

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という説です。真偽のほどはわかりませんが、なるほどそうかも~

参考  ブログ│植物学座外なぜ紅葉するのか?

 

 

秋の行楽シーズン、あれこれ思いをめぐらせながら散策するのも、きっと楽しいですよ!

厳選おすすめ紅葉本はこれ!!

 

秋は駆け足!めいっぱい楽しみましょう♪

 

 

記者:ひげ小雪