ココロワークスのスタッフが日々の思いを綴る場所。

佐治天文台

2010 8月25日 15:03

さて、今日から河童さんにバトンタッチなのですが、
せっかく前回月の話をしましたので、ちょこっと挟ませていただきますねー


今年も来てきましたね。あれが。
あれですよ、そう、ペルセウス座流星群です!

毎年7月~8月の夏休みどんぴしゃの時期にやってくる天文ショーです。
最も多い時には1時間に30~50個の流れ星が現れるという...


今年は8月12日深夜~13日未明にかけてが流星のピーク(極大)で、
ちょうどこの日は月も細く暗く、早く沈むため、
観測には好条件。(月が明るいと星が見えにくいのです)
各地で観測会がひらかれました。


わたしも実家の庭で見ましたよー。
天気が不安定で晴れたり曇ったりだったのですが、
さーっと晴れたときにピカーっと流れる流れ星を!


で、そんな天文熱に乗じてお盆休みに
鳥取の「さじアストロパーク」に行ってまいりました。

さじアストロパーク

ここはレンズ径103mmの巨大望遠鏡を備えた、
国内有数の公開天文台なのです。


さじアストロパーク望遠鏡
↑これがその望遠鏡なんですが、大きすぎてわたしのデジカメでは収まらず。

こちら(公式HP)に人と写ってる写真があります。でかいー


200万光年離れたところの星なんかも見れちゃいました!
200万光年前の星の光...

月のクレーターもこんな感じにはっきり見えます。
moon0018.jpg
※こちら参考写真で、佐治天文台から撮ったものではありません。
月のフリー素材のプレ天文さんからお借りしました。


しかも、本格的な望遠鏡つきのコテージもあって、
泊まって星の観測もできちゃうんですよ!
丸い天体観測ドームのついたコテージは、それだけでもワクワクします。


大阪からもそんなに遠くないので、
自然の好きな方、のんびり休日を過ごしたい方にはおすすめの穴場です!
山の上なので空気もとってもきれいですよー。



記者:ひげ小雪