こんにちは、今日はわたくし取り乱し役からプライベートなご報告です。
先日、我が家に赤ちゃんが生まれました!!!
生まれた直後に興奮して取り乱しながら写真を撮ってたら、
カメラを落としてしまい、壊してしまいました・・・
・・・気を取り直して、↓カメラを壊す前に撮った写真↓です。
かわいいでしょー!
これからの成長が楽しみです!
「っていうか、かわいいもなにも、生まれたての赤ちゃんなんてみんな同じやん!」
という声は、今の私の耳には聞こえません。
女の子で、名前は麗(うらら)です。
語源は・・・
元々「うらうら」と使われてたのが、「うらら」と縮まったそうです。
「うら」は古語で「心」の意味。
なので「うらら」は「心心」で、「ありのままの澄んだ心」という意味です。
さて、ずいぶん昔に読んだ「カール・ギブラン」の詩を
読みなおしてみました。
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あなたの子どもは、あなたの子どもではない。
彼らは、人生の希望そのものの息子であり、娘である。
彼らは、あなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。
彼らは、あなたとともにいるが、あなたには属さない。
あなたは、彼らに愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何とならば、彼らは、彼ら自身の考えを持っているからだ。
あなたは、彼らのからだを家に入れてもいいが、
彼らの心を、あなたの家に入れてはいけない。
何故なら、
彼らの心は、あなたが、たずねてみることもできない。
夢のなかでさえ、たずねてみることのできないあしたの家に住んでいるからだ。
あなたは、彼らのようになろうとしてもいいが、
彼らを、あなたのようにしようとしてはいけない。
何故なら、
人生は、あともどりもしなければ、昨日とともに、ためらいもしないからだ。
あなたは弓であり、
そしてあなたの子どもらは、
生きた矢としてあなたの手から放たれる。
弓ひくあなたの手にこそ喜びあれと。
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親としての心構えを再度、考えさせられますね。
ただ一点だけあえて、反論させてもらいます!
「あなたの考えを与えてはいけない。」とありますが、
本当にそうなんでしょうか。
僕は、考えを押し付けたりはしたくないけど、大切な価値観は伝えたい。
きっと価値観がその子の人生を形作っていく源だから。
そんな大切な価値観を、子供がこの揺らいだ社会に触れる前に、
親がちゃんと伝えたほうがいいんじゃないかな、と思っています。
しかもそれは言葉では伝わらず、
親の普段の行動で伝わるんでしょうね。
たぶん、子供は大人より真実を見ることが得意。
「偽ることができる言葉」ではなく、「実際の行動」で判断するんだと思います。
これから、どんなときも誰にも恥じない行動をとっていかないとダメですね。
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あかん、あかん!
子供の成長を楽しみにする前に、自分が成長せんとっ!!
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