ココロワークスのスタッフが日々の思いを綴る場所。

プライベートなご報告

2008 2月 4日 19:27

こんにちは、今日はわたくし取り乱し役からプライベートなご報告です。



先日、我が家に赤ちゃんが生まれました!!!


生まれた直後に興奮して取り乱しながら写真を撮ってたら、
カメラを落としてしまい、壊してしまいました・・・

・・・気を取り直して、↓カメラを壊す前に撮った写真↓です。

アップロードファイル 48KB


かわいいでしょー!
これからの成長が楽しみです!
「っていうか、かわいいもなにも、生まれたての赤ちゃんなんてみんな同じやん!」
という声は、今の私の耳には聞こえません。

女の子で、名前は麗(うらら)です。
語源は・・・
元々「うらうら」と使われてたのが、「うらら」と縮まったそうです。
「うら」は古語で「心」の意味。
なので「うらら」は「心心」で、「ありのままの澄んだ心」という意味です。



さて、ずいぶん昔に読んだ「カール・ギブラン」の詩を
読みなおしてみました。


**********************


あなたの子どもは、あなたの子どもではない。

彼らは、人生の希望そのものの息子であり、娘である。

彼らは、あなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。

彼らは、あなたとともにいるが、あなたには属さない。

あなたは、彼らに愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。

何とならば、彼らは、彼ら自身の考えを持っているからだ。

あなたは、彼らのからだを家に入れてもいいが、

彼らの心を、あなたの家に入れてはいけない。

何故なら、

彼らの心は、あなたが、たずねてみることもできない。

夢のなかでさえ、たずねてみることのできないあしたの家に住んでいるからだ。

あなたは、彼らのようになろうとしてもいいが、

彼らを、あなたのようにしようとしてはいけない。

何故なら、

人生は、あともどりもしなければ、昨日とともに、ためらいもしないからだ。

あなたは弓であり、

そしてあなたの子どもらは、

生きた矢としてあなたの手から放たれる。

弓ひくあなたの手にこそ喜びあれと。


**********************


親としての心構えを再度、考えさせられますね。

ただ一点だけあえて、反論させてもらいます!
「あなたの考えを与えてはいけない。」とありますが、
本当にそうなんでしょうか。

僕は、考えを押し付けたりはしたくないけど、大切な価値観は伝えたい。
きっと価値観がその子の人生を形作っていく源だから。
そんな大切な価値観を、子供がこの揺らいだ社会に触れる前に、
親がちゃんと伝えたほうがいいんじゃないかな、と思っています。

しかもそれは言葉では伝わらず、
親の普段の行動で伝わるんでしょうね。

たぶん、子供は大人より真実を見ることが得意。
「偽ることができる言葉」ではなく、「実際の行動」で判断するんだと思います。

これから、どんなときも誰にも恥じない行動をとっていかないとダメですね。



あかん、あかん!
子供の成長を楽しみにする前に、自分が成長せんとっ!!