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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
みなさま、写真撮ってますか?
マイシネマ部長です。
メガネではありません。
「たまにはためになる話をしろ!」という天の声を聞いたので
これから不定期で写真を撮るのにためになる話、をしたいと思います。
■上手に写真を撮る方法
こんな方法があれば自分が教えて欲しい!と思うのですが
それをいったらおしまいなので、まず一つ質問を。
・上手な写真とはどんな写真ですか?
雑誌とかに載っている写真か、カタログっぽいものか、いやいや、あのエッセイに掲載された写真だ、とか、某○○生命のCMっぽい写真だとか・・。
まずそれを明確にしましょう。
食べ物でも一緒でしょう?
「美味しいものが食べたい!」と言われたら
「どんなものが食べたいの?甘いもの?辛いもの??
寿司?イタリアン?フレンチ?韓国料理?」
って質問しませんか?写真も同じです。
「一般的に上手な写真」というのは、
たぶん「"あなた"の求めている上手な写真」とは違うものです。
■好きな写真を見てみよう
では好きな写真を注意して見てみましょう。
「やっぱり構図が良いよなぁ」とか「良いシチュエーションだよね~」とか
色々あると思いますが、それはともかく
「どんな場所に」「どんな光が」「どんな影が」という点を見てください。
これがまず「真似」するべきポイントです。
よく昔「絵がうまくなりたいなら、うまい人の光の表現を真似ろ」と言われたものです。
■光と影を知ること
写真の基本は「光」と「影」です。
いや厳密に言うと「光」だけです。
レンズとかカメラとか構図とか色々な要素はありますが、
そんなことをすべてさておいて「光」です。
これを見失うと写真は成立しなくなると思います。
料理でいうところの「水分」という感覚に近いです。
「水加減一つでどんな具材も「台なし」に出来る」と言いますが、
写真の「光」も同じですね。
やっぱり上手な人のを真似るに限ります。
■写真の人真似はよくない!とか言わない!
「人の真似はいけないだろう」と言われてしまうかも知れません。
なるほど、確かに独特の写真を撮る人は、
やはりどこか「特徴的な」部分があるものです。
本城直季さんや蜷川実花さんなど、
独特の写真を撮る写真家さんはたくさんいらっしゃいます。
そんな人の「手法」を真似ろ!と言っているわけではありません。
「光」を真似るんです。それでも「真似は良くない!」という人。
四の五の言わず真似してみてください。
その「真似」がどれだけ難しいか、わかると思います。
■壁にぶつかったところで2回目に続きます
「出来ない!」と思った人、どうして「光」を真似するのが難しいか。
それを次回に説明しますね。
図解のひとつもない、この文章を読んでくださった方々。ありがとうございます。
記載者:もちろん勉強中マイシネマ部長
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