皆様、不足していますか?
マイシネマ部長です。
皆さんの悩みをズバリ言い当てましょう。
「弊社のWEBサイトに一番足りないものは何でしょうか・・?」
その答えは簡単です。
「WEB専業スタッフ」です。
■問題点をみつけることが先決
「弊社のWEBサイトに一番足りないものは・・?」という質問はWEB専業スタッフが在籍していない会社様に一番多いのです。何故かというと、WEB専業スタッフ(もしくはそれに相当する知識がある方)が在籍していないと、自社のサイトの「足りないもの」「問題点」がわからないからです。
■WEB専業スタッフがいれば制作会社は必要ない?
よく「WEBの専業スタッフがいればWEB制作会社は必要無くなる?」ということを言われますが、それとこれとは少し違います。個人医院と病院をイメージしてもらえればわかりやすいでしょうか?
■個人医院で治ることもある、病院じゃないと治らないこともある
個人医院は比較的かかりやすく、個人の病状を理解してくれている人が多いです。例えば「この人は喉が弱い」とか「少しアレルギーがある」とか。病状によっては、その場で解決できる場合も多いです。しかし大きな病気の場合や、色々試してもよくならない病気は大きな病院に回されます。その「大きな病院」がWEB制作会社なのです。
■自社のWEBサイトを放ったらかしにしない人
要は、WEB専業スタッフは「自社のWEBサイトを放ったらかしにしない人」です。これができずに「WEBサイトの効果がでない!」「結果がでない」と言っているようではクレーマーもいいところです。WEBサイトは成長していくものです。「完成した瞬間に100%効果が出て、効果がずっと持続する」という広告は眉唾ものです(本当にいきなり100%の効果があり持続性があるというWEBサイトがあるとすれば申し訳ありません)。自社サイトの健康状態を把握しているをつけて初めて、自社サイトは正常に帰納するものです。
■新たに人を雇えない・・
新たに人を雇うことができない、そんな会社もたくさんあると思います。「WEB専任スタッフを割くほど人間に余裕がない」と。そんなときには、WEB制作会社のサービスラインナップの中にある(はずの)「管理・運営」や「マネージメント」というサービスを利用してください。自社内ほどのフットワークは期待できませんが、それでも「WEBサイトを放ったらかしにしない!」ということが出来るというわけです。
■WEBサイトというモノに対する理解を変える
今とりあえずほとんどの企業が「WEBサイト」というものを持っていますが、本当に積極的な利用に至っている企業は1/3にも満たないでしょう。「WEB専業スタッフ」を設置することで、もう少しWEBサイトを積極的に活用してみることをオススメいたします。「自分の企業にはWEBサイトの運営は必要ない」と思っている人も、今のうちに手を打たないと時代が待ってくれませんよ。
記載者:とりあえずマイシネマ部長は専業スタッフではありません
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