皆さん。飛び出していますか?
マイシネマ部長です。
さてさて、遂に発表ですね、3Dテレビ。
メガネが必要とはいえ、家庭でも3Dです。
「デジタルハイヒジョンだ!」とテレビを買い換えたのに
また買い替えですか・・?
■映画で実績があるんです
みなさん。最近映画館って行っていますか?自分は昨年の半ばからちょこちょこと映画館にいくようになったのですが、結構3Dの映画ってあります。そしてそれは「ちょっとびっくりするくらい」飛び出してくるのです。昔の「赤と青のメガネ」をかけてた頃とは違います。丁度USJの「ターミネーター」くらいスゴイです。
■コンテンツに向き不向きはあるはず
ただ、3D映画をみていると、どうも「立体感がある」には条件があるようです。
まず「動きがあるもの」、「コントラストが高いもの」、「実際立体であると想定出来るもの」があるようです。立体といっても、基本は平面です。それを「脳」の誤解を利用して立体化しているということです。であれば、コンテンツによって「立体にしやすい」「しにくい」という問題はあると想定出来ます。
■3Dコンテンツクリエーターが必要
現時点で想像しやすいのは、今後「3Dらしく見える手法」を理解した「3Dコンテンツクリエーター」という職業がうまれるということです。「誰でも気軽に3Dに」というわけではなく、「より立体感があるように見せる」そんな技術があり、それを生業にする人が生まれると思います。
■エンターテイメントは本当の意味で進化をはじめた
この3Dという手法は「ハイビジョン」以上の価値を持っています。制作側としては「ハイビジョンだからこそ」というコンテンツを創出できないでいました。しかし3Dになることで、「クリエーター」と呼ばれる人たちが様々な手法を生み出すことになるでしょう。
■しかし忘れてはいけないのは・・
しかし忘れてはいけないことは、「アナログ」と呼ばれる部分だったりします。パソコンが生まれ、ハイビジョンになり、DVDが生まれ、インターネットというものが生まれ、携帯が生まれ・・、自分が知る限り新しい技術が生まれ、それに踊らされて数年後、ふと気づくのは、「結局アナログ部分の手は抜けない」ということです。大事にしたいことですね。
記載者:飛び出さないマイシネマ部長
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