マイシネマ部長が気になった面白ネタをブログ形式でほぼ毎日提供中(ココロ ワークス営業日のみ)

皆様、筋肉痛いですか?

マイシネマ部長です。

今朝、ランニングをしたら太ももが筋肉痛です。

朝した運動で、昼に筋肉痛になるなんてまだまだ俺も若いなぁ・・。

しかし私の人生の片棒を担いでいる相方は、

「運動したらすぐに筋肉痛になんねん」と言う。

というわけで、調べてみました。あ、もちろんwikipediaを使いました。

 

■「筋肉痛の加齢遅延説」は都市伝説です、って言われても・・。

調べてみると、意外にも筋肉痛のメカニズムってまだまだ解明されていないらしいですね。しかも「筋肉痛=運動した!」って思っていましたが、どうやら「有効な運動=筋肉痛」というわけではないようです。なんとなくあの「筋肉が焼ける感じ」が「動いたぜ!」って雰囲気で好きだったのですが、「体づくり」に必ずしも影響があるわけではないみたいです(もちろん、影響があるものが大半らしいですが)。しかも「筋肉痛の加齢遅延説は都市伝説」と書かれています。??加齢遅延説?なんですかそれは。

 

■「弱く長い」→「すぐに」、強く短い→「あとで」。

加齢遅延説とは、「年を取ったら筋肉痛が来るのが2日後だよ~」とか言っている中年(哀しいかな自分も含む)の理論のことです。実は筋肉痛は年齢とは関係ないそうです。「でも体感的に、「筋肉痛は後日」くるんだ!」ということが実際あるでしょう。それは筋肉痛の発生条件に関係があると思われています。筋肉痛とは「弱く長い運動(例えば長いジョギング・自転車の平地トレーニング)をすると「すぐに」、強く短い運動(ベンチプレスなど)をすると「あとで」」くるそうです。それには年齢は関係なく、運動量や内容によって発生するタイミングが違うそうです。

 

■では何故年をとると筋肉痛が遅いのか?

これは簡単に言えば、「年を取ると筋力が落ちる」からです。よって、「ちょっと走った」という行為が、若い頃の肉体では「弱い」(しかも長くない)運動だったので筋肉痛にはならなかった(あるいはすぐに筋肉痛になった)ところ、年をとって「ちょっと走った」が「強い運動」に変わってしまっているのです。現に、毎日マメにトレーニングしていれば、筋肉痛は次の日に訪れます。

 

■マメに身体を動かそうというサインです。

筋肉痛が遅くなるということは、運動不足のサインです。年齢のせいにせず、細かく動きましょうね!

 

記載者:相方が「すぐに筋肉痛になる」=「若者並みの筋力がある」という事実に気づき、歯を鳴らして怯えるマイシネマ部長