皆様、拡張現実していますか?
マイシネマ部長です。
いや~、世界は確実に「未来」に向かってますね。おお、なんだか哲学的ですが、もっと浅い意味です。僕らが想像した「未来」です。車は空を飛ばないけれど、世界は「現実」と「非現実」の境目がうすくなります。
■拡張現実(AR)、という言葉を知っていますか?
拡張現実とは(wikipediaを引用するのは癪なので自分で書きます。詳しくはwikipediaを)現実世界に、デジタル技術により付加情報をもたらすという技術です。具体的には、お店で「お、ナイキの新作じゃーん、えーとこのメガネでみると・・、おお2011年にブチョーがデザインしたのか~。」とか「あ、友人のカッサーンだ、このメガネで見ると・・、あれ?カッサーン、新曲つくってるんだ~、それでダイエット中かー」、「この道ってどこに繋がってるんだろ?このメガネで見てみると・・、なるほど、東京か~」など、現実世界のものを「機能の付いた媒体(今回はメガネにしましたが)」を通してみたときに、付加情報が見れるというものです。イメージわきにくい?
じゃあこれをみちゃってください。iphoneで使える「セカイカメラ」というものです。
すでに実現された機能ですよ。これが・・。
衝撃的ではありませんか?
■ある日突然終わりを告げる、ホームページというもの
こういってしまうとなんだか「言い過ぎじゃないの?」と思われるかもしれませんが、拡張現実が実現しようとしているのは、現実世界にホームページの情報量を持ち込むということかもしれません。もちろん、ホームページはなくならないでしょうけれども、今インターネットだけで完結していたビジネスが、また街に戻ってくるかもしれません。
■逆もある
と、このように現実がデジタルになっていくと同時に、デジタルも現実に近づいてきました。次の一手ではなく、さらにその次の一手に向けて動くこと。それはココロワークスみたいな小さな会社だから出来ることかも知れませんね。
記載者:付加情報の少ないマイシネマ部長
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