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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei

皆様、お腹すいてますか?
マイシネマ部長です。
食欲の秋、ということで「お腹が空いたー」と言ってどこかに出かけたい気持ちになりますが、
食べ過ぎてると色んな弊害があります。というのは言うまでもありませんね。
肥満やら病気やら色々ありますが「食べ疲れる」というのもあるらしいです。
ご存知ですか?

■食べる=補給ではない!
食事は栄養補給のようなイメージが強いですが、実はそうでもなさそうです。食べるということは、消化という作業を体が行うために実はエネルギーを消費しているのです。当たり前ですね。活動の一つですから。その活動で使うのは、内臓の殆どの器官と言われており(というより、内臓のほとんどは「食べる」につながりのある器官です)、それはそれは結構疲れる作業のようです。もちろん、エネルギーを補給するわけですが、補給する前に疲れるんです。

■御飯の量=体力消耗
御飯を食べ過ぎると、内臓はフル活動(下手するとキャパオーバー)してしまうのでかなりのエネルギーを消耗ないし持ち前の力以上の働きの結果、故障してしまうそうです。それが様々な疾病の原因ではないかという説もあるそうです。確かにおいしそうなものを目の前にすると、無理してでも食べてしまいますよね。

■頭が良すぎるのも考え物です?
それもこれも、人間の頭が良すぎる事に起因しています。カラダは「十分」と思っていても、アタマからでる「食欲」をコントロールできず食べてしまうのです。カラダよりアタマが勝つ、だから「食べ過ぎて」しまうのです。

■お腹が空いたら食べる、腹八分目
『お腹が空いてないのにお昼だから何か食べないと』『目の前のおいしそうな食べ物にやられてちょっと無理に食べてみよう』、それが体調不良の原因だとしたら「無理に食べない」のも体調管理のコツかも知れません。

■サイン
とはいえ、世の中誘惑だらけです。どれが「カラダが欲している食欲」なのか「アタマが欲している食欲」なのかなんてわかりませんよね。とりあえず、「お腹が鳴った」時は、「そろそろ何か食べ物を食べていいよ」のサインみたいです。

■責任は持ちません、が試してみてもいいかも知れません。
しかし「朝ごはんは無理してでも食べないと!」「病気のときは無理してでも食べろ!」などなど、様々な意見があります。自分は専門家では無いので「これが正解だ!」とも言えませんが、一度自分の生活で試してみてもいいかもしれません。もしかすると正解なんて「十人十色」かも知れませんから。

記載者:とりあえず寝起きがよくなったマイシネマ部長