マイシネマ部長が気になった面白ネタをブログ形式でほぼ毎日提供中(ココロ ワークス営業日のみ)

皆さん、ディズニーは好きですか?
マイシネマ部長です。

今朝、面白いニュースを目にしたので・・。
なんでもディズニーがあの「Marvell」を買収するというのです。

その買収金額は40億ドルにも上ると言われていますが、
その金額にはもうひとつピンときません。

それ以前に、僕らが気になるのは「マーヴル」の行方です。
え?「マーヴルなんか知らない?」まさか!

■スパイダーマン、X-MEN、ハルク・・、誰もが知っている数々のヒーローたち!
マーベルの名を知らなくても、スパイダーマンやX-MENなら知っているでしょう。そのヒーローたちを生んだ漫画出版社です。アメリカの漫画(アメコミ)2大出版社のひとつと言われ、バットマンやスーパーマンを持つDCコミックと人気を二分していました。日本では今や「マーヴル」の作品の方が有名だと言えるでしょう。

■そんなマーヴルを何故ディズニーが欲しがるのか?
マーヴルは、漫画出版社から近年映画業界へ進出、いわゆるエンターテイメント企業としてその地位を確保しはじめていたといえるでしょう。もちろんディズニーにしてみれば、だんだんライバルとして力を付けはじめている「マーヴル」を見逃す事はできなかったと言えます。しかしマーブルのターゲットは主に「男子」。ディズニーが「女子」がターゲットなので、実は実質的にライバルとは言いづらい状態だったのです。では何故ディズニーがマーヴルを得たがったのか?それはマーヴルが所有するキャラクター群だった推測されます。現在のディズニーが持っていない「男子」という顧客を手に入れるためにディズニーが手を打ったと言えるでしょう。

■え?ディズニーランドにスパイダーマン?USJは?
もちろん、ディズニーのキャラクター入りするスパイダーマンは、いずれディズニーランドのアトラクションとして登場すると想像できます。それならUSJはどうなってしまうんでしょうか?それは実はいまのところ、まったくわかりません。もしかすると数年後のニュースで「ディズニー、USJを無血開城」みたいな話題が世間に流れるかもしれませんね。

記載者:ディズニーランドに関する記憶が曖昧すぎるマイシネマ部長(スペースマウンテン好き)

 

 

■ このブログの関連記事