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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
皆様、立体的ですか?
マイシネマ部長です。
皆さん、地図を見るとき何を検索しますか?googleマップ?ストリートビューが便利?いやいや、まだまだ2次元ですね。これからは3次元です!
■ALPSLAB、この面白いこと!
ALPSLABってご存知の方、いらっしゃいますか?これがとても面白い、特にルート作成が面白い。なんといっても、「大阪から姫路」のルートを作れば、距離はもちろん、道の高低差・斜度までわかるつわものです。
ALPSLAB
それならよしよし、マイシネマ部長とひとつルートを作ってやるか・・、と思ったらメンテナンス中で作れませんでした。残念。
■もちろん他にも色々?
高低差マップで喜んでいるのは、走るひとだとして、googleには無い様々な機能が満載です。例えば地下街マップとか略地図を作れるサービス、そしてハンマー投げ・・?思わずふきだしてしまいそうなコンテンツが沢山ですね。
■地図は「効率」を重視した「道具」
そもそも地図って何なんでしょうか?そんなこと、考えたことありますか?僕はありません。でもこのALPSLABに出会って、ちょっと考えるようになりました。沢山の人が、様々な理由で必要とする地図。例えば、道順を見たい人、高さを知りたい人、距離を知りたい人・・、たくさんの人の目的を満たすための道具です。その目的は「実際その場所に行かなくても」「他の人が体験した」「情報を知れる」ということでしょう。いわば、「効率化」のための「情報共有」のアイテムなんです。
■わかりづらい地図があるのは何故か?
時々「わかりづらい地図」と「わかりにくい地図」がありますよね?もちろん、書き手にもよるのですが、そもそも「自分の目的」を達成するためには「目的」の情報がわかり易くあった方がよいに越したことはありません。しかし、その地図の目的と「自分の目的」がマッチングしているわけではないんです。例えば、大きなショッピングモールで、トイレを探しても地図には「店舗情報ばかりで見づらい」ということもあるでしょう。つまり「わかりやすい」「わかりにくい」以前に「制作者側の目的」が全く違うということがわかります。
■ものづくり、何をもってつくるのか?
このように「制作者側の目的」が「制作物」に役割を与えることが多々あります。そういう意味では「制作者側」が責任をもって与える必要があるといえます。
■逆のアプローチもある
しかし、逆に「技術の粋」をつぎ込んで、見る側に「使い方」を任せるという手法もあります。これは見る側のアクションが直接的になってきた現代だからこそなせる、新しいアプローチだと自分は思うのです。これがそのALPSLABだと思うわけです。
記載者:地図を見れない人に弱いマイシネマ部長
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