マイシネマ部長が気になった面白ネタをブログ形式でほぼ毎日提供中(ココロ ワークス営業日のみ)

皆様、体調管理していますか?
マイシネマ部長です。

部長は比較的、体調管理が出来ていると信じていたのですが、
ここ最近、ちょっと体調を崩し気味です。

「季節の変わり目だから」と言われるのですが、
何故季節の変わり目に体調を崩すのでしょうか?

■体温はいつも同じ・・はず

人間の体内は常に一定の体温を保っています。昔習った「恒温動物」です。何故恒温動物がイイのかと言いますと「生物として最も活動しやすい適切な温度を保つ」だそうです。うん。本当はよくわかりませんでした。「酵素反応がしやすい温度=体温じゃなかったっけ?」と思った人、実はそれは間違いだそうです。酵素によっては摂氏60度で最も活動する酵素もあるそうで、もちろんそんな体温だと人間は死んでしまいます。

■恒温動物がゆえに、『恒温』を保つ皮肉

そんな恒温動物の私たちは、外気が大きく変化する際に体内で常温を保とうと必死になります。例えば寒くなったときに「毛を立てる(鳥肌が立つ)、身震いなどの運動、体を縮める」などです。しかしそれ以外にも、ホルモンやらなんやら、体内のあらゆるものが「あっためる!」と努力するわけです。しかし、急激な変化(例えば寒さ)に対して、急激に「あっためないとぉ!」と活動をするホルモンなんやらのせいで、逆に体調を維持できなくなり・・、本末転倒なわけです。特に、季節の変わり目で体調を崩しがちなのは、どうしても「夜」は昼間に比べて大幅に気温が下がり、体も眠る際には体温が下がるわけです。同時に急激に体温が下がる=季節の変わり目の「夜」は体調を崩しやすいわけです。

■厚着をしましょう
じゃあ、どうすればいいのかですが、これに最も効果的なのは「布団」ではなく「厚着」だそうです。厚着は体温を上昇させる事はもちろんのこと、ちょっとやそっとの寝相で脱げたりしません。人は眠りに入るときは少し体温が上がるので、「布団」であれば蹴り飛ばしてしまいがちです。でも睡眠に入ると体温が下がり寒くなる⇒目が覚めたり体調を崩すという事態を招いてしまうようです。

■長々とお付き合いいただきありがとうございました
というわけで、季節の変わり目に体調を崩した自分が、「ちゃんと厚着します、ごめんなさい」という事をイチイチブログにしてしまいました、というお話でした。

記載者:1日で治ってた風邪が一日で治らなくなってきたマイシネマ部長(31)