皆様、カブトムシをもてますか?
マイシネマ部長です。
部長は小学生の時、校内一の「虫博士」と大親友だったので、
事あるごとに虫の捕獲に努めておりました故、
多分、関西の一般的な虫はほとんど持てます。
(ここで名を上げるのも恐ろしい「ヤツ」は持てませんが・・・。ヤツですよ。。Gですよ。。。)
先日、とある本をみつけて「え??」と思いました。
それがこの本「もってみよう」です。
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■知っていますか?カブトムシの持ち方
子供の頃、虫を持つことに何一つ抵抗も無く、もちろん持ち方なんてあんまり気にした事がありませんでした。自分の子供に虫の持ち方を教えるとしても、「このあたりを持っておけば大丈夫!」とか適当にいってしまいそうです。でも、本当は正しい持ち方?みたいなものがあるんですね。「カブトムシはなんと角を持つ!」みたいな。ちょっとびっくりです。
■自分が誰に教わったか、覚えていますか?
でも虫って、いつから・誰から持ち方を聞いたんでしょうか?よくよく考えると、自分は記憶にありません・・・。でも思い出してみたら、ザリガニに手を挟まれたり、カマキリに挟まれたり、カミキリに噛まれた(?)り、トンボに暴れられたり・・、本当は持ち方なんて知らなかったような気がします。
■教わったのか?知ったのか?
結局のところ、誰から聞いたのかはわかりませんがいつの間にか虫を持てるようになっていたような気がします。でも「持ち方」を知る必要性を感じたのは、「痛み」を知ったからに他なりません。またもしくは「他の友達みたいに、自分も捕獲した虫を自慢したい!」とか「近くで観察したい」と思ったのかも知れません。何らかの「動機」があったのでしょうね。その「知りたい!」という気持ちのお陰で、自分はひと夏の間に学校指定の「危険区域」に出没する幻の昆虫(誰も侵入しないので珍しい虫が居たんです)を追いかけたり、校区外の山の手の家のおじさんとやたら仲良くなったり、将棋を教えてもらったり・・、色々したものです。脱線しながらも手に入れたものは、「例のカードのCM」ではないですけどプライスレスだと思います。
■その本の事は正しい、でも他にも正しいこともある
本には「カブトムシは角をもつ!」って書いてありましたが、別にどこをもってもいいような気がします。もちろん、本の持ち方も正しいですし、私の持ち方も正しいでしょう。間違ってはいけないのが、「本のとおりでなくてはならない!」と決め付けて、他の大事な考えをシャットアウトしてしまうことだと思います。
■正しい事は正しい、でもそれ以外の正しい事があるかも知れない
情報の怖いところは、「一面を伝えれば、それが全てと思わせることが出来る」と言う事です。例えば「自民党はダメだ!」「麻生はダメだ!」という論調がありますが、本当にダメかどうか、キチンと見定めるのは「情報」ではなく、自分であることを大切にしたいですね。
記載者:最近、セミを採る自信がないマイシネマ部長
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