マイシネマ部長が気になった面白ネタをブログ形式でほぼ毎日提供中(ココロ ワークス営業日のみ)

皆様、良いものを持っていますか?
マイシネマ部長です。

部長は、結構ミーハーではない類の人間だと自負しているのです。
特に「みんなが観ています」「売れています!」「みんな持っています!」なんて
言われると逆に興味がなくなります。ただひねくれているだけ、といわれればそれまでなんですが。

そんな自分にも「こりゃあ流行るわ」と納得させられたものがありました。
それがクロックス(crocs)です。

■説明するまでもない、でも履いた事ない人は必見
このcrocsという社名はロゴから見てもわかる通り、クロコダイルから取られています。川遊び、船遊びなど、アウトドア向けに作られた靴で、非常に軽く・かつ滑りにくい+高いクッション性と、いうことなしの靴です。誰もが一度はみたことあるでしょう。

■間違いなく「良いもの」の部類
このcrocs、一度でも履いたことあるひとならわかると思いますが、とにかく独特の履き心地です。圧迫感はないのに、フィット感があるという、靴の完成形!?と疑わせるほどの品物です。しかも、ほぼ毎日履いていてもつぶれる事も無く、ソールもそこそこ減らないんです。見た目の好みもあるでしょうけど、とにかく、ちょっとしたお出かけには無敵のアイテムです・・。が・・・。近年売上げが落ちているそうです。いいものなのに・・?

■つぶれない=買い換えない
タイトルのとおりなのですが、crocsって頑丈すぎて買い換える必要性を感じないのです。また追加で買う事もあまりないでしょう。コンバースのように各種そろえたくなるほどの主張がないものですから。お気に入りの1足があればそれで十分。それがcrocsのよさでもあるのですが、売れない理由にもなってしまうのです。

■経済は恐ろしい、頑丈=企業はもうからない
この経済原理は、誰もがなんとなく理解していたとはいえ改めてみると恐ろしいものです。うーん、なんだか悲しい仕組みですよね。もちろん、『「頑丈」を見越して価格設定をせよ!』という意見はあるんだろうけども、良いものを安く売るってのは「馬鹿をみた」だけっていうのがなんだか悲しいですね。

記載者:良いものかどうかも体験しないとわからないですものね、と真面目に語るマイシネマ部長

 

 

■ このブログの関連記事