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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
皆様、子供の頃虫取りしましたか?
自分はしました。
それこそ日が暮れるまで、トンボなどを追いかけたものです。
クワガタやカブトムシは捕獲できて当然、
やっぱり動きが早い虫(例えばトンボなんか)を採ることが楽しかったです。
失敗が続いたら、虫取り網を改造するんです。
軽量化だの、網を拡大するだの、延長だの・・・。
様々な努力の結果、捕獲できたときのよろこびったらありゃあしない。
もちろん、その勲章として虫かごに入れて持ち帰り自慢するわけです。
そんなデジタルカメラが出来ました。
■馬鹿げた発想
撮った写真を即見せる、そんなカメラは今まで沢山ありました。今は無きポラロイドやチェキ、モバイルプリンター内臓デジタルカメラ・・、色々あったのですが、デジタルカメラの「小さい」「大量撮影」というメリットと相反する機能であったため、どうしても普及には至りませんでした(物理的に大きく、枚数=コストという感覚になってしまう)。そんな日々に悶々としながら、「家でテレビに繋いでみるのです!」という提案が普及しつつあるなか、馬鹿げた発想のデジタルカメラが発表されました。。なんと撮った写真を投影する事ができるのです。投影=プロジェクター内臓です。なんだろうな・・、これ?
カメラ詳細はこちら
■あ、面白そう
初めて聞いたとき、「なんじゃそりゃあ、ニコンさん」と思ったものですが、ちょっと考えると面白そうですよ。なんといっても、コンパクトなデジカメから最大40インチ級の画面が出るんですから!旅行先で、撮った写真を帰りの電車で投影(していいのか?)、飲みにいって飲み会をお店の壁に撮影(していいのか?)、会社で会議の資料として投影(していいのか?)などなど、使い道は無限大のような気がしないでもないです。
■純粋な気持ちを忘れない
虫取りとこのカメラの関係性は皆無ですが、「これ、面白そうじゃない?」という飲み屋の席で流れていくような発想が製品化されたみたいでとても嬉しいです。こんなちょっとおかしい発想が、新しい次の発想を生んでいくと思います。ちなみにニコンさんは、このような映像コンテンツに方向性を模索しているらしく、以前HMD(ヘッドマウントディスプレイ=ドラゴンボールのスカウターみたいなやつ)を出したり、なんやかんやと頑張っておられます。不景気不景気と言われながらも、目標に向かって邁進していく姿は、ちょっと感動してしまいますね。
記載者:デジタル一眼の外付けオプションとして発売するべきだと思うマイシネマ部長
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