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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei

◇ 500の色 500の言葉

2009 7月31日 16:46

皆様、何百ですか?
マイシネマ部長です。

今日は、いつもとはちょっと趣向が違うのですが、ブログっぽく。

いやはや、先日ぼやーっと家のテーブルにあった広告を眺めていると・・
面白い広告があったんです。

とある商品の広告だったんですが、その商品が面白い。

なんと「500色の色えんぴつ」という、もう商品名=商品特性なのです。わかりやすい!

子供の頃、36色の色鉛筆ほしくてねだってみたものの、
「そんなの使い分けられるか!」と一喝されて諦めたものです。
それがなんと、500色、使い分けられるんでしょうかね・・?

で、この商品の面白さはその数ももちろんのこと、
色の名前なんです。

「日本海の漁火」

「オーストラリアのアカシア」

「雨を喜ぶあまがえる」

「朝食のスクランブルエッグ」

「かごいっぱいのネーブル」

「子兎のちいさなお耳」

「傷心のティラミス」

「甲子園の砂」

「アーサー王の剣の湖」

などなど。

素晴らしいネーミングセンスですね。

方向性も統一性も無い模様ですが、色を見てその言葉を聞くと妙な説得力があったりして・・。

そこまで計算したのかどうなのか?

詳しくはこちら


それより何より、使うのもったいないですよね?

500色もあるのに、1色でも短いなんて、許せない・・。

で、HPをよくよく見てみると、専用収納ケースがあったり・・・。

やっぱり飾るものなのかなぁ・・?


この500色を見ながら、ぼーっと一日を過ごすなんてあこがれちゃいます。


記載者:色鉛筆はいつも姉⇒兄⇒自分だったので、新品を知らないマイシネマ部長