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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
皆様、黙祷しましたか?
マイシネマ部長です。
本日は、勝手ながらとある偉大な人物の死について
自分の意見を述べたいと思います。
それはマイケルジャクソンです。
■マイケル、史上最も成功したエンターテイナー・・?
マイケルジャクソンをwikipediaで引けば『ギネス・ワールド・レコーズでは、史上最も成功したエンターテイナー』と掲載されています。しかし彼の人生を振り返ったとき『成功とは何なのか』と本当の意味で考えてしまいます。が、そんな彼の歴史の紹介は『今まで散々マイケルジャクソンを罵り続け、いざ亡くなれば悲劇のヒーローに仕立てる』卑劣なメディアに任せておきます。自分はマイケルジャクソン氏と知り合いではないので彼の人生がどうだったか何とも言えません。ただ自分にとってマイケルジャクソンは『映像』を始めるきっかけになった人である事には間違いありません。
■「今夜はビートイット」という和訳が気になる
さて、皆様、「スリラー」を見たことはありますか?今みても現代のPVと遜色のないPV(マイケルジャクソンはPVをショートフィルムと呼んでいました。それくらい長いPVばかりだという事ですが、とりあえずここでは一般的な「PV」と呼びます)です。いやいや、「スリラー」だけではありません、「BAD」も「BEAT IT」も「Black or White」も見てください。音楽と映像がどれほど人の心をワクワクさせるものなのか、再確認できます。マスコミによって彼に貼られた様々なレッテルに、本当にどんな意味があったのか考え直してみたくなります。もちろん、それをどう考え、どう感じるかは人それぞれで、その結果がその人にとっての「マイケルジャクソン」なわけですが、今世界でこれだけ多くの人が「偉大な人を失った」と嘆いている事が、多くの人が感じた「マイケルジャクソン」という人だったと思います。
■意味はわからない、絶対おかしい、ココロに残る
マイケルジャクソンのPVを見ると、誰もが間違いなくツッコむポイントがあります。「なんでやねん!」と。やっぱり「BAD」の日本人(?)は気になりますし、「BEAT IT」はもう「踊ればいいじゃーん!」みたいな流れには大爆笑しますし、「スリラー」のゾンビになった理由も、踊る理由も不明です。「Black or White」の(マコーレカルキン君が出ていました。マイケルと超仲良しだったとか。)お父さんの件も未回収のまま映像は終わります(それどころかめっちゃカッコ良いソロダンスが始まります)し・・。しかし、マイケルの映像を見たとき、間違いなくココロに残るものがあります。ありきたりな表現ですが、彼は最も効率的な方法(TVというメディア)で、多くの人の中に生き続ける事が出来たのです。
■マイケル時代に生きた
「マイケルジャクソンになりたい」とは思いません。しかし「マイケルジャクソンが居る時代に生きていて本当に良かった」と思います。自分が生まれた時には「ビートルズ」は解散し、「エルヴィスプレスリー」は他界していました。しかし自分の時代には「マイケルジャクソンという人が居た」という事は、これからもずっと誇る事が出来る事実だと考えてしまうわけです。
記載者:マイケルジャクソン通でもファンでもないです。彼は「師」です。マイシネマ部長
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