Facebook始めました。ブログでの活動はfacebookに移動して展開中です。お友達申請お待ちしています。
マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei

みなさま、マスクしてますか?
マイシネマ部長です。
インフルエンザ、流行していますね。ココロワークスは大阪にあるため、まさにマスクの人々をライブで拝見しております。

■マスク高騰
今回の豚インフルエンザの蔓延で、突如マスクが高騰しているという話を耳にされた方は多いと思います。実際、大阪ではマスクの売り切れ店が続出。いや、続出というより、売っている店が見つかりません。酷いところでは「栄養ドリンク」と抱き合わせでマスクを売っているとか。恐ろしい、商売人魂・・。そんな中、Yahooオークションでマスクが10倍近くの価格で売買されているという情報を入手しました。

■こんなときには検索です
というわけで、googleでマスクを検索してみました。・・と、「新型インフルエンザ」という文字が並びます。みなさま素晴らしい対応速度です。間違いなく今回はマスクの売り時なので、乗り遅れの無いように様々な売り文句が並びます。もちろん、アマゾンさまのようにマイペースな検索結果もあります。これはこれでホッコリしますね。

■本当に価値があるのか?
さて、皆さん(特に関西圏外の方)、マスクにそんな価値があると思いますか?普段、あれほど安価にやり取りされていたものが突如10倍近い価格でやり取りされるなんて・・。「普段の値段を知っているから、買えるものか!」と言いたいところですが、「感染すると仕事も出来ない、商売上がったり、仕方なく買う」という人も多いと思われます。実際、仕事先にインフルエンザを持ち込んだとなれば、ちょっとした信用問題、免罪符の如くマスクは取引現場で使用されているに違いありません。市場でこれだけ求められているもの、高価にやり取りされる事自体は市場の法則には逆らっていないわけです。

■価値を判断するのは
結局のところ、その価値を判断するのは個人に委ねられています。マスクに200円の価値を見出す人もいれば、20円の価値も見出せない人もいます。そんな様々な人を相手にするときに「20円に価値を見出せない人」のために「15円で売る方法」を考える人も、「200円の人に売る方法」を考える人はどちらも正しいと言えます。しかし、「200円の人にも、15円の人にも売る方法」を考えるのは完全に矛盾しています。以前からよく申し上げている「ターゲット」です。商品を売るからには、この「ターゲット」を明確にすることから始まる、と思います。

■それでもまぁ、大阪は廻っています。
なんだかんだ言っていますが、大阪はそれでも問題なく動いています。もちろん、ココロワークスも、普段どおりに営業をしております。確かに、大阪の光景はいつもと少し違うのですが、それでも大阪は廻っているようです。皆様、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

記載者:家にマスクがあったマイシネマ部長

 

 

■ このブログの関連記事