Facebook始めました。ブログでの活動はfacebookに移動して展開中です。お友達申請お待ちしています。
マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
みなさん何次元に生きていますか?マイシネマ部長です。
部長は・・・、1次元でしょうか?
さて今回は、「WEBで3次元が当たり前に!」というお話です。
「知ってるよ、セカンドライフだろ!?」とか言わないで下さい・・。違うんです。
■コンテンツが3次元になる時代
皆さん、いまやゲームや携帯電話やら、何から何まで3次元があたりまえですが、3次元って何かはわかりますか?3Dということです。(正確には擬似3次元)いかにも立体にみえる!ってことです。この3次元がブラウザでも見れるんですが・・、それがグーグルが開発しているO3Dというプラグインです!「同じようなのをなんだか知っている」??とか言わないで下さい。確かに今まで、たくさん試みはあったのですが、何一つ普及に至っていません。それは一重に「高画質な3Dを軽く書き出せなかった」からだと思います。そのため、様々なプラグインは「軽いが低画質」「重いが高画質」などなど、各々の道を進んで、すべてマイノリティとなってしまったのです。ここで狼煙をあげたのがかのgoogleです。
■googleのO3Dが凄いところ それは「タイミング」
このgoogleのO3D、何がスゴイかと言われたら、説明が非常にややこしいので、なるべく簡単に言いますと・・「WEBブラウザ上の3Dコンテンツを、パソコンのグラフィック性能をフル活用して見れる」という事になります。わかりにくいですね。それよりも凄いところは、「3Dがスムーズを動かす」事が出来るPCが一般的になってきた、今このタイミングで、かのgoogleが発表した事でしょう。
■で、何が出来るの?
このO3Dを使えば・・、例えばホテルの客室内を歩き回ったり、アクセスマップを制作したり、商品をいろんな角度から見たり・・、様々な利用法が考えられます。
■変わるのは、「インターフェイス」
以前、このブログでも申し上げておりましたが、このように取り扱われるコンテンツが変わっていく事でインターフェイスが足かせ(この場合は手かせ?)になる事は明白です。マウスが2D編集に適したツールだった事は現代のデスクを見ればわかることですが、3D化の並が押し寄せる現在、いつまでもマウスとキーボードがあるとは限らない、と思います。次に何か新しいインターフェイスが生まれた時、それを扱う事がビジネスマンの新しい必須事項となると思うと、いつも勉強を怠る事はできませんね!
記載者:wiiリモコンになると信じているマイシネマ部長
![]()
