Facebook始めました。ブログでの活動はfacebookに移動して展開中です。お友達申請お待ちしています。
マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei

 

みなさん、ブログを書いておられますか?

マイシネマ部長です。 

今回は「読んでもらいやすいブログ」について言及していきたいと思います。

 自分は、マイシネマ部長 兼 ディレクターなのですがありがたい事に、クライアントさまと直接お話させて頂く機会が多々あります。その際に「ブログ、大事ですよ!書いてくださいね(あとマイシネマブログ見てね)言って回っているのですがふと思ったのです。

 「見てもらえているのか!?」と。

  よってこれから数回にわたって読んでもらいやすいブログって?というテーマをメインに進めていきたいと思います。

■「フォントサイズを考える」

 まずは「フォントサイズ」です。フォントサイズは小さい方がスタイリッシュなのですが、ブログでは「読みにくい」と感じられてしまう事があります。しかも、ブログが長文になればなるほどフォントサイズは小さすぎない方がイイ、という事があるそうです。

 これは「わかりやすい表現の技術」という本で読んだのですが、「なるほど」と思ってしまいました。「長文ならフォントサイズが小さい方が、レイアウトがコンパクトなるし、一般的な書籍っぽくていんじゃない?」と思っていたのですが、視覚的に細かい文字は読む気が起きないと言う人が多いようです。よって「読ませるための文章」は、フォントサイズが大きい方が良いようです。

■「細かい改行をしない」

  これは本を読んだわけではなく、自分で考えてみた結果なのですが「必ずしも細かい改行が必要ない」と思うのです。もちろん「ブログの内容によっては!」という条件がつきますが。その内容というのは、例えば評論や、技術解説など、文学的に情緒的な要素が少ないブログは、細かい改行は必要ないと思います。今回はそのことに留意して、改行数を意図的に減らしてみました。

 一般的なブログでは、かなりの改行を施し独特の「間」を形成しているのですが、不必要に「間」を取ってしまうと読みずらいのではないだろうか、と思ってしまいました。特に情緒が低く技術やNEWSや雑学的な要素が多い当ブログでは、「フォトリーディング」(いわゆる速読法です。パッとみて文の概要を理解する。効果は賛否両論ですが。)的に、一見してある程度その文節に何が書いてあるかわかる必要があると思います。そのために無駄な改行は省いて、「パッとみて」何が書いてあるかわかるように、改行は控えるべきだと思いました。いままでの自分のブログも読みづらい、という事になってしまうのですが。ここは素直に「読みづらかった」と認めましょう。

 
まずはこの2項の実践を行っていきたいと思います。

 
さて皆様、どう感じられましたか?
これまでのマイシネマ部長のブログに比べ読みやすかったですか?
読みにくかったですか?

このようにこれから数回にわたって、「読みやすいブログを考える」を取り上げていきたいと思うのでので、是非是非引き続きご覧ください。

 

 記載者:文の内容より見た目で勝負、マイシネマ部長