マイシネマ部長が気になった面白ネタをブログ形式でほぼ毎日提供中(ココロ ワークス営業日のみ)

皆様、個性的ですか?

マイシネマ部長です。

 

最近よく受ける悩み相談があります。

恋愛相談・・ではなくて

制作物、例えばWEBやパンフレットでのご相談です。

 

「すべての人が好印象をもつようなモノを作って欲しい」

です。

 

それは確かに理想なのですが・・。

 

例えば、とある映画の広告で

 

 

 

 

 

この映画を見ると、あなたも恋がしたくなる

 

 

数々のトリックによる密室殺人

 

 

笑いあり涙アリ

 

 

剣と魔法のファンタジー

 

 

銀河系を旅するSF超大作

 

 

使った血糊の量は2万トン、スプラッター要素満点

 

 

タイムズ編集長『現存するフィルムの中で、最高の親子愛を描いた物語だ』

 

 

ヴォーグディレクター『いろんな意味で【24】を超えた』

 

 

この映画を作ったスタッフ数名が既に行方不明

 

 

ラスト10秒でまさかのどんでん返し

 

 

ロードムービーの傑作

 

 

アクション映画の決定版

 

 

 

大冒険が今始まる!

 

 

 

 

 

 

・・・と言われても、この映画を見ますか?

 

いろんな映画好きの要素を取り込もうとしたのですが、

間違いなく、どの映画好きも見ない内容になるでしょう。

(B級好きにはたまらないでしょうが)

 

 

例えば、アクション映画の広告なら

インパクトのあるアクションシーンを見せる事が大切です。

 

恋愛映画なら

設定上の苦悩や、甘いシーン、突然の別れ、決定的な台詞など

甘い感じで作ればいいと思います。

 

 

恋愛映画の広告で

主人公と戦闘機が一対一で向き合っていても

恋愛映画好きは「みにいくものか!!!!」と思う事間違いなしです。

(B級好きにはたまらないでしょうが)

 

それぞれ人には好みというものが合って

すべての好みをカバーするのは非常に難しいです。、

下手すると、すべての好みに対して

中途半端なイメージを与えてしまい、

誰一人としてお客様が寄り付かないものが出来てしまったりします。

(B級好きにはたまらないでしょうが)

 

 

特に競合商品の広告が、

競合商品自身の魅力を存分に打ち出しているのであれば

なおのこと、自社の魅力を明確に打ち出さなければなりません。

 

 

 

まず制作物には「目的」が大切だと、以前述べましたが

次に大切になってくるのは

「ターゲット」です。

 

その「ターゲット」が多数であれば

多くのお客様の引き込みが可能でしょう。

(但し、ライバルも同じターゲットを狙っている可能性が高いですが)

「ターゲット」が少数であれば、お客様は少なくなるでしょう。

(但し、ライバルも少ない分成約率は高まる)

 

この「ターゲット」の的確な選択は

実はクライアント様にご判断いただく必要があります。

 

ですが、「それが難しい」とおっしゃるお客様に向けて

弊社の商品の「ブランディング」が存在します。

 

「ブランディング」には御社の強みを見つけ

それを的確にプロモーションしていく手段を探していく作業も含まれております。

 

 

 

是非、上記のようなお悩みをお持ちの方は

弊社までお問い合わせくださいませ。

 

 

 

記載者:B級好きなので、上記の内容の広告がココロに響くマイシネマ部長

 

 

 

 

 

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