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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
皆様、音楽聴いていますか?
マイシネマ部長です。
ちょっぴり真面目な話を。
映像にとって音楽ってものすごく大切なものです。
今まで多くの映像を見てきましたが
音楽があるか無いかで全然価値が変わってしまうものがたくさんあると思います。
また特定の音楽に思い入れや思い出があるかで
もっともっと大きな意味をもつ事があります。
以前のブログでも書いたJUDY AND MARYなどは
自分の中学生時代真っ盛りで、
それこそ今聞いてもグランドの匂いを思い出す、
パブロフの犬状態です。
結婚式のプロフィールビデオ(弊社のウエディングフィルムを含む)は
人生でも大きなイベントの時に流す映像です。
このシーンで、自分にとって「特別思い出に残っている音楽」を流したい
というお客様は多数いらっしゃいます。
スゴク、スゴク気持ちはよくわかるんですが、
ここに大きな問題が存在するのです。
【著作隣接権】と【著作権】です。
詳しくはこちら
この法律の意味や存在意義ははよくわかるのですが、
結婚式で好きな音楽も流せないなんて、
ちょっと辛いですよね。
そして今、結婚式にまつわる音楽に影響が出そうなニュースが取り沙汰されています。
かのJASRACが独占禁止法違反で排除命令を出されました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090225AT1G2403X24022009.html
この包括契約は、もしかするとホテル業界にも波及しうる問題かも知れません。
万が一波及したとなると、結婚式における音楽はもっともっとややこしい方向に進むかも知れません。
それこそ「著作者」の許可なしに音楽を流せない、等・・。
しかしそれも今の世界にマッチした形で生まれ変わるための
伏線のような気がします。
それこそ以前のブログで書いたyoutubeにおける角川さんのように。
メディアを取り巻く様々なものが
大きな変化の渦に飲まれているような感じを受けるのですが、
その中でも「音楽」は、
もっと自由で楽しいものであって欲しいと
心から願う次第であります。
記載者:でも楽器は演奏できないマイシネマ部長
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