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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
皆様、カカオの季節がやってきて、過ぎていきましたが
何個でしたか?
マイシネマ部長です。
バレンタインが過ぎましたね。
可愛い手作りチョコから
カッコいいチョコレート色のバングルまで、
もらった気持ちは、人生最大級の量をもらったのではないか
と、思っております。
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
それはさておき、
あのバレンタインに何故チョコを?
という人は多く、テレビでも色々と報道されていますが、
知らない人も居ると思うので、
簡単に説明します。
■結婚するな
西暦3世紀のローマにて
時の皇帝、クラウディウス2世が
若者を戦争に送るときに
里心で戦争に集中できないと困るので
結婚を禁止しました。
こんなことになると現在のブライダル業界から反乱が起きて
国VSブライダル業界の内戦勃発ですね。
■いいんじゃないの?
ところがイタリア中部のとある町の
キリスト教司祭バレンチノ(英語読みでバレンタイン)が
「若者かわいそう、結婚しちゃいなよ」と思い
内緒で結婚をさせていたのでした。
■許さない
皇帝は、バレンチノを捕まえ、幽閉し、
罪を改めさせようとします。
しかしバレンチノは牢獄でも結婚を認め
更には自分は看守と恋におちます。
■2月14日
それを知った皇帝は
バレンチノに怒り
遂に彼の処刑を行います。
それが西暦230年2月14日のことだったのです。
■チョコ3個
というのが起源だといわれています。
その後紆余曲折を経て
現在の「チョコを渡す」という習慣になりました。
その紆余曲折の中ですが、
初めてバレンタインチョコとして販売されたチョコは
わずか3個しか売れなかったそうです。
今現在、チョコも日本においては非常に一般的ですが、
昔は人気がなかったのですね。
認知されていなかったこと、これがすべての元凶です。
また、バレンチノ司祭にしても
「何故投獄されたの?」という気がしませんか?
もちろん、結婚を許していたからに他なりませんが、
実は当時はまだ、キリスト教というものはマイノリティ、
迫害をうけていたのです。
現在、「マイノリティ」や「みんなが知らない秘密の」という事に
一定の価値を認めている文化だと思いますが、
やはり
・メジャーである事=人々に認知されていること
は重要です。
人々に広く認知されるだけなら色々な方法がありますが、
その中でも
キチンと自分たちの良さを伝える、
という意味では
「ブランディング」
という考え方が非常に重要だと思います。
記載者:3月14日が怖いマイシネマ部長
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