皆様、独立していますか?
マイシネマ部長です。
私は独立を謳歌しながら、クリエイティブな仕事(?)に明け暮れているわけですが、
やっぱり少しは手を休めて、ボーっとしたくなります。
「実は大半ボーっとしてはるんちゃいますか!?」
という声を横目に、なんとか仕事を早く終わらせる方法を考えたりして、
ボーっとしているのかも知れません。
まぁそれはともかく、遂に国内でも
「クローン牛って安全だから食べたらいいさ」
という報告がなされるようですね。
しかもあのアメリカですら導入を見送った(倫理上・宗教上の理由らしいが)クローン牛が、
日本では国内で出回る可能性が出てきたそうです。
クローン牛の何がすごいかというと、
「同じ肉」をもった牛を「コピー」する事が出来る、ということだそうです。
つまり「超高級霜降り和牛」を大量生産できるようになるようです。
よって「超高級霜降り和牛」が安価になり「普通に買える霜降り和牛」になるわけです!
素晴らしいテクノロジーですね。
しかも私たち消費者に対しての表記は義務化されないので、
手元にある「霜降り和牛」が「クローン」かどうかはわかりません。
よって、気にせず口に出来るわけですね。
なるほど、確かに美味しいものを、もっと合理的に、公平に手に入れることが出来ることになるでしょう。
しかしその先に進化はあるのでしょうか?
他より優れた商品を研究し、開発した人に、それ相応の対価を得る事が出来るからこそ、
人は研究し、開発し、創出してきたはずなのに、
これからは、「それ素晴らしいね、細胞ひとつ頂戴。ハイ、コピー」てな具合に、
簡単にコピーされ、市場にもまれ、価値を失っていくという事になりはしないでしょうか?
そんなもの、いっぱいありますよね?
音楽・写真・映画・・・デジタル化され、コピーされ、今までどおりのビジネスが成り立たなくなっているものが。
本当にいいもの、美味しいもの、感動できたものには、キチンとした対価を払いましょう。
それが人間として進化のためだったりすると思ったわけです。
ただ、今はとにかく、自分のクローンを作りたいです。
で、自分はボーっとします。
え?ダメですか?社長?2倍働け??ひーーーー・・・・。
記載者:マイシネマ部長
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