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マイシネマ部長:山中 陽平 http://www.facebook.com/yamanakayohei
お久しぶりです。
マイシネマ部長です。
本日は皆様に悲しいお知らせがあります。
なんとあの「HONDA」がF1撤退を発表しました。
どんな理由で、何故いま!?みたいな論争はあちこちで繰り広げられていますので
GOOGLEで「ホンダ F1」と検索してください。
僕がここで感じた事は、「潔さ」です。
HONDAのF1の歴史は、大きく2度の休止期間を経験しています。
1964年~1968年の第1期、1983年~1992年の第2期、そして2000年から今に至る第3期です。
今までの休止期間は、ホンダのアナウンスは「休止」と、しかし今回のアナウンスは「撤退」と明言されました。
意図的にこの言葉を使い分けたかどうか、それはこれから先にわかっていくことですが、
今回の撤退は間違いなく、本当に「撤退」なのでしょう。
理由は「サブプライム問題に端を発した金融危機や実体経済の急速な後退・・」といわれています。
しかし車社会の変動の中で、
「F1参戦というネームバリューがある」と言い切れなくなってきているのではないでしょうか?
少なくとも、F1参戦の対価は非常に低下しているように思われます。
ないし、それ以上に次世代の自動車開発に目を向けなければならないという現状があるのかも知れません。
そんな中、曖昧に「休止」といわず、「撤退」を宣言したホンダの潔さは素晴らしいです。
『エンジンサプライヤーとしての参戦継続や、
再参戦についての予定はなく「完全撤退で、将来は白紙」としている。』とのこと 。
この覚悟が数年後のホンダに素晴らしい未来を与えてくれると信じています。
記載者:久々に真面目に話してみたマイシネマ部長
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