世界一になったものには、何か理由があります。 その理由に触れて、僕らも世界一になりましょ~。

皆様、ご無沙汰しております。河童でございます。

今週の世界一は、世界一大きな観覧車 『シンガポールフライヤー』です。

2005年9/27に着工され、2008年4/14から開業しているこのシンガポールフライヤーですが、
この観覧車は一般的な遊園地にあるのではなく、天保山の観覧車のような感じです。
観覧車の下にある施設では。ご飯をたべたり、ショッピングができたり、
熱帯雨林があったりと、複合的に楽しめる観光施設になってます。

高さ165m、一つのカプセルは28人乗りで28カプセルあり、最大で784人乗れます。

一周するのに約30分。

お値段
SGD29.5(だいたい2,000円くらい)

42階建てのビルの高さに匹敵する、シンガポールフライヤーでは
晴れた日には、マレーシアやインドネシアの一部までも見渡せます。

30分もあるので、カクテルフライトなるプランもあり、

そのでっかいカプセルの中では、結婚式もできるそうです。

そして、なんと、フライトシュミレーターなるものがあります!
パイロットのトレーニングを行うニュージーランドの民間航空局により認可されている、フライトシュミレーターで実際のパイロットのように飛べます。
それがどんなものなのかは、よくわかりません。


そんなでっかいシンガポールフライヤーを設計したのは、日本の建築家、故黒川紀章博士と
DP Architectsという人です。

黒川紀章さんは、

大阪万博のパビリオン数点(東芝IHI館、タカラビューティリオン、空中テーマ館、1970年)
ソニータワー(大阪市中央区心斎橋筋、現存せず、1976年)
国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋、1983年)
奈良市写真美術館(奈良県奈良市、1991年)
大阪府立国際会議場(大阪市北区中之島、2000年)
※1979年に開業した日本初のカプセルホテルを設計したのも、黒川である。

などを、設計された方です。

DP Architectsはシンガポールで活躍されている方のようです。
シンガポールでたくさん賞をもらっておられるみたいです。

 

このシンガポールフライヤーの前に世界一だった、
ロンドンにある観覧車でロンドンアイというものがあります。
高さは約135m
それもこれと同じような観覧車で、足元もガラス張りらしいので
ちょっと怖い人には怖いものになってます。


世界一の観覧車はこんなんですよ!というご紹介でした。