皆さん、お久しぶりです。
先日、プリズンブレイクに出てくる
ポール(ポール・ケラーマン)
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Paul_adelstein_prison_break_agent_killerman.jpg
に似ていると言われた写真部部長です。
ガッカリ・オブ・ザ・イヤー。
さて、今週の世界一ですが、
世界で一番売れたパズルゲーム、「テトリス」です。
皆さん、「テトリス」ご存じない方はいらっしゃいませんよね?
このテトリス、どこの国で開発されたかご存知でしょうか?
音楽を思い出してください。
BGMを思い出してください・・。
なんだか北の方の国を思わせませんか・・?
そう、旧ソ連のゲームなんです!
元々は旧ソビエト連邦の科学者アレクセイ・パジトノフ
(Алексей Пажитнов、en:Alexey Pazhitnov、英国名 Robert Richard Rutherfurd)
等3人が教育用ソフトウェアとして開発した作品だそうです。
あのゲームで教育って何を教育するつもりだったんでしょうか?
皆さん、テトリスハイって言葉をご存知でしょうか?
テトリス・ハイ
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『テトリス』に慣れ、瞬間的な判断・操作を数多くこなすようになると、
次第に思考が自動化されてくる。ゲームが進むにつれ、テトリミノは
次第に高速で落下し、もはや目にも留まらぬ速度で落下してくるのであ
るが、数十分から数時間もゲームが続けられるようになるのである。
人間の脳はこのような状態に置かれると、一種の催眠状態となり快感が
引き起こされる。この快感は「テトリス・ハイ」と呼ばれ、ときに中毒
的となる。
(wikipedia より抜粋)
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ということです。
また、
湾岸戦争のおりには前線の米兵たちが、
時間つぶしにテトリスに熱中したといわれるほどの世界的な人気。
それくらい面白いテトリス、
もちろん日本のマスコミ(?)は出る杭を叩きます。
テトリス流行当時のワイドショーでよく耳にしたのが
「ゲーム脳」ですね。
書籍も多数販売され、異論反論が乱立、一種の社会現象に・・なってませんか?
さらに『テトリス』はソ連の軍隊で人を殺すための教育の一つとして開発
されたもの」と発言しているが、これは事実ではない。逆に、このゲー
ムを用いて資本主義国家の生産能力を落とすというデマが流れたこともあったとか。
こんなテトリスですが、
プレイした皆さんはご存知のとおり、
確かに面白い。
熱中してしまう。
なるほど、パズルゲーム世界一だと思いませんか?
しかしこのテトリス、
プログラム難易度は非常に低く、
その難易度は、ゲームプログラミングの練習題材として用いられるほど。
スペースインベーダーよりも難易度は低いそうな。
また、プレイ環境にしても、
・縦20 横10ピクセルのモニタと
・操作に必要なボタン類
・プログラミング可能なPC
があれば再現できると言うものだそうです。
このテトリスからココロワークスが学びたいもの
それは「シンプル」の一言です。
シンプルであることの素晴らしさは良く語られますが、
シンプルを目指して複雑なことをするのではなく
シンプルに作っていくこと。
単純明快、でも奥深い。
そういうものを忘れてはいかんですよ、
と思いました。
ポールに似ていることが気がかりな写真部部長
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