はじめまして。
私ここ三ヶ月ほどココロにメンバー入りさせていただいております、
シバイヌでございます。
私、最近コーヒーに目覚めて参りました。
コーヒーにはまる感じがなんとな~くわかってきました今日この頃。。。
美味しいですね。
あの苦味とこくが、なんとも癒されます。
酸味はまだちょっと苦手なんですが‥
コーヒーの美味しいお店探しに励むしだいであります!(自分では淹れれない‥)
さてさて、本題に入ります。
そんな私が発表いたします今週の世界一は‥
☆スターバックスコーヒー☆ でございます。
皆さんご存知のあのスターバックスコーヒー(以下スタバ)は、
世界最大のカフェチェーン店なのです。
スタバの生い立ちはといいますと、
1971年、コーヒー専門店「ピーツ・コーヒー」で深煎りのアラビカ種のコーヒーに魅せられた英語教師のボルドウィンと作家のボーガー、歴史教師のシーガルが、そのお店で修行をし、
「スターバックス・コーヒー・ティー・アンド・スパイス」を創業しました。
そこへ、店舗運営とマーケティング部門の役員として入社したハワード・シュルツがイタリアのバールで飲んだエスプレッソの味に感動し、会社にエスプレッソ・カフェの展開を提案しました。
しかし!コーヒー豆の販売店にこだわりをもつ創業者陣に受け入れられず‥
シュルツはスターバックスを退社して、エスプレッソカフェの店、「イル・ジョルナーレ」を開始しました。
このお店で成功したシュルツは、1987年にスターバックスを買収し、現在のようなスターバックス・コーヒーの展開をはじめたのです。
スタバをこんなに大きくしたシュルツは素晴らしい!
が、コーヒーに魅せられお店を始めちゃった三人も素晴らしい!!
そして、ナゼ!?スタバがここまで大きくなることができたのかと申しますと、
それはもう『こだわり』ですね☆
*スタバは店内全席禁煙!!
「香り」もコーヒーの大切な要素として楽しんでもらうために、またコーヒー豆はにおいを吸着しやすく、品質が劣化しやすいので、それを防ぐためにも禁煙なのです。
*徹底的なコーヒー教育!!
アルバイトも含め、80時間のトレーニングを行わなければお店に立てないそうです。
いろいろマシーンを使って手際よく、笑顔で美味しく作ってくださる陰には、そんな行き届いた教育があったのですね~( ´▽`)
そしてスタバ!!!
自分達の利益ばかりを追求しているわけではありません!ちゃんとコーヒー生産地の方々へも貢献しております。
1998年からCI(コンサベーション・インターナショナル)と共同で「ホットスポット」と呼ばれる、
生物多様性が豊かであり、かつ危機に瀕する地域にある熱帯雨林を保全する、伝統的な日陰栽培によるコーヒー豆の生産を復活させる試みを続けてきました。
これにより、環境が改善した森に再び多種の動物が姿を現すようになり、生物多様性保全にも好影響を与えました。
このように、スタバがこんなに大きくなれたのは、
①妥協しないこだわり
②自分達に関わる人々(コーヒー豆を生産してくれる人々、共に働くパートナー、お客様)を大切に想う気持ち
③大切に想うだけで終わらず行動する
これらのことが組織としてできあがっているからではないでしょうか!?
スタバのコアイデオロギー(Core ideology)は、
『感動体験を提供して、人々の日常に潤いを与える。』です。
スターバックスが提供してくれる美味しいコーヒーでほっと一息つく、
大切な人達と一緒だとさらに明日への活力が沸いてくるものです!
毎日忙しい社会で頑張っている皆さん!
ほっとできるひと時を大切に♪
明日も共に頑張りましょう☆☆☆
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