さけです。
お久しぶりです。
今週の世界一、あたしの番です。
書きますっ。
米国の権威ある旅行誌、「コンデナスト トラベラー」誌による読者投票。
そのベストラージシップ部門で昨年見事第一位に選ばれたのがクリスタルクルーズです。
そのほか同誌の「ベスト・クルーズライン・フード」、「ベスト・クルーズライン・スパ」部門でも一位を獲得。
トラベル&レイジャー誌の読者投票「World's Best Large-Ship Cruise Line」においても第一位を獲得。これは12年連続の受賞となっております。
ほかにも多数の賞を受賞していますがめんどくさいので書きません。
そんなクルーズの本場、アメリカで常にトップクラスの人気を維持し、世界が認めたラグジュアリーシップを持つクリスタル・クルーズ。
実は設立したのは日本の会社なのです。
日本郵船が世界というマーケットにクルーズビジネスを打って出て1988年本社をロサンゼルスに置き、設立した会社なのだそうな。
現在は「クリスタル・セレニティ」(約6万8千トン)と「クリスタル・シンフォニー」(約5万1千トン)の2船が運航しています。
人気の理由は決して裏切ることのない一流のおもてなしとお食事、エンターティメント、パブリックスペース。
どこをとっても一流のサービスを提供しているから。
だそうな。
例えば飲食スペースなら
メインダイニングや和食、イタリアンなどのレストランはもちろん
屋内外で食事を味わえるビュッフェ・スタイルのレストラン、
プールサイドデッキにて楽しめるアジアンビュッフェ、
ワインに合わせたお料理をお楽しめる、定員12~14名少人数完全予約制のビンテージルーム、
水着のまま利用できるプールサイドデッキに隣接するトライデント・グリル&バーなど・・・
いいですねぇ。
他にもくつろぎのスペースとして
ガーデン・ラウンジ
ピアノの弾き語りを聞きながら、ゆっくりとグラスを傾けられるサロン
寝坊した朝や食事時間を気にせずに楽しめるビストロ
葉巻きとブランデーを楽しむシガーバー
種々のクラスも開催されるフィットネススペース
そして世界一を獲得したアジアンテイストのスパ・・・
たまりませんねぇ。
娯楽スペースとしては
常時30度に保たれている2つのプール
パドルテニス用のコート
プロのゴルフインストラクターによるゴルフレッスンも受けられるゴルフ練習場
スロットマシン、ルーレット、ブラックジャック・テーブルなどが備わるカジノ
ミュージカルなどの華やかなショーが毎夜繰り広げられる、ショーラウンジ
最新の映画が毎月上映されるハリウッドシアター
ダンスパートナーが常に乗船するダンスクラブ・・・
もぅ。
大学教授や専門家による講義やスクールも開催されていて
食事のときの6ドルのチップとアルコール代、カジノの掛け金以外は
以上の施設、講義やスクール全て無料!!
っつっても一般市民には決して手の出ない乗船料金は支払わねばなりませんが・・・
それでも!
それでもため息が出ませんか!
そんなゴージャスなクリスタルクルーズ。
サービスは親会社が日本の会社だけあって日本人の対応に重点を置いるそうな。
サービスのコンセプトは「和のおもてなしを大切に・・・」
とっても日本人贔屓。
ありがたいです。
っつっても乗れませんけどね。
全室深めのバスタブ付であったり、レストランは和食レストランに最も力を入れているそうな。
日本人乗客が多い場合は、臨時に日本人をお世話するアクティビティ・ホステスを増員したり、日本人を対象とする講演会を企画したり。
船内新聞も日本語版がありますし、日本語でのニュースの配布や、日本語でのパーティへの招待状など至れりつくせりです。
「日本人の心を捉え、ニーズを先読みしたサービスの積み重ねの総結集」だそうな。
一見日本人以外の乗客にはメリットがないようなサービスが多いような気がしますが、
日本のお客様にとって最も利用しやすい外国船籍の客船であること、つまり日本人の満足を追求した結果、
海外でも大きな支持を得て、世界最高級クラスのクルーズ船との評価を得たことは興味深いことです。
和のおもてなしというのは世界に通用し、
世界的に見るとわりとレベルが高いということなのかな。
もしそうなら誇らしいことです。
どうしても高い目標=世界。と思いちですがその前に足元の日本に目を向けるべきかもですね。
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