皆様お久しぶりでございます。私M2でございます。
今週は私が【世界一】の担当ということで、さっそくテーマを発表致します!
今週の世界一は、先日行われた世界一の映画の祭典『アカデミー賞』で
最優秀監督賞を受賞された
イーサン&ジョエル・コーエン兄弟
でございます。チャラン☆
二人をご存じでない方は、監督なのに兄弟ってなんぞや?とお思いに
なるかもしれませんので、コーエン兄弟の略歴を...。
コーエン兄弟とは兄のジョエル・コーエン(Joel Coen、1954年11月29日)と弟イーサン・コーエン(Ethan Coen、1957年9月21日)の二人で、共同監督ユニットとでも言いましょうか、まぁ二人で映画を撮ってるわけです。
ジョ
エルとイーサンの二人はアメリカのミネソタ生まれで、8歳の時にジョエルが8mmカメラを手に入れ、兄弟でTV番組のパロディを撮ったのがきっかけで、映
画制作に興味を持ち始めたそうな...。あんまり書くと読むのが辛くなってしまいそうなので、興味をお持ちになった方は、調べて頂くとして、コーエン兄弟の作
品と作風についてお話いたします。
このコーエン兄弟の作品というのはなんとも、独特。
私の中では『暗いけど、どことなく滑稽』『ストーリーが分かりにくい』『あくの強い役者が多く出演してるな~』といったイメージがございます。
代表作は
『バー
トン・フィンク』『ファーゴ』『ビックリボウスキ』『バーバー』『オーブラザー』『ディボースショウ』そして本年度のアカデミー賞を獲得した『ノーカント
リー』と濃いい作品がずらり。『ファーゴ』や『バーバー』、『オーブラザー』などは皆様も耳にされたことがあるのではないでしょうか。
まあ、なん
というか『一度見たら忘れられない!』作品が多いのですが、なにせストーリーが複雑なもんで、『どんな話だったのか覚えていない』のが正直なかんそうでご
ざいます。すみません。一見コメディーっぽい滑稽さを感じさせつつ、「いやいや、コメディじゃないだろ、暗いだろ」とつっこみたくなるような...世にも不思
議な作品をとり続ける二人。
そんなマニアにだけは受けそうなコーエン兄弟が、アカデミー賞を受賞するってことは私にとってビックリ!ボウスキなわけでございます。
とはいえ、二人の実力からいえば、当然なのかもしれません。
そして、彼らから何を学びココロワークスに活かしていくかと言いますとぅ!
1.作風が変わらないこと
2.確かな実力を持っていること
3.好きなことを追い求めること
じゃん★
この3つでございます。
自分の信じるものを信じて、作品を作り続けることで、いつか作品を認めてもらう日が来るはず!そして、それには技術や経験からくる確かな実力が不可欠ですねぇ。
ほんでもって何よりも「好き」な気持ちを大切にして、夢をあきらめない事!
それがぁ~一番大事。
最後はジョエルがアカデミー賞のスピーチで語った一言でしめましょう。
『イーサンと私は子供の頃から映画をつくってきた。やっていることは昔とあまり変わっていない。まだ映画の中で遊びができている。』
キュ☆
チャオチャオ!M2でした。
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