みなさんこんにちは、営業の丹羽です。
恥ずかしいので誰かは分からないように隠しときます。
ココロワークスのデザイン力をWORLD WIDEに広めたくて、日々試行錯誤をしております。
そんな私丹羽ですが、実はこのブライダルフェアの時期が大好きなんです。
何故、ブライダルフェアの時期が大好きか?って??
それは・・・
≪理由①≫
顧客の考えや意見を直に聞くことが出来る唯一の場だから
(うん真面目な意見!)
≪理由②≫
イベントに各会場の考えやコンセプトを感じることが出来る場だから
(そやね大切やね!)
≪理由③≫
カップルにウエディングフィルムを売る自信があるから
(お!言うね~)
≪理由④≫
ただおしゃべり好きだから
(ん?)
≪理由⑤≫
いつもの営業では年配の方が多いですが、この日は年齢の近い若い人たちとお話できるから
(ん?コラコラ~普通に楽しんどるやないか!ってか何の相槌?)
後半の理由は、えらい勝手な理由ですがまんざら嘘でもありません(笑)
『楽しむカタチは違っても、いつも楽しもうという意識を持つ事は重要だと思っています。』
そんなこんなで、1・2月は1年を通じても仕事をいつも以上にテンション高めに楽しめる時期なんです。
で~す~ので~~
今週の世界一は、10億人とも言われるインドの人達も思わずテンションが高くなるような世界一安い自動車を発表したインドの財閥グループ『タタ・グループ』です!!
まずは、『タタ・グループ』とは何ぞや?にお答えします。
↓↓↓↓↓こちらをご覧アレ↓↓↓↓↓
http://www.indokeizai.com/Z-Tata.htm
面倒臭いんではないです!!!
わかりましたよ・・・
簡単にきちんと説明しますよ・・・
1968年に貿易会社として創業されました。
90年代に入りインドが自由経済路線に転換すると、現在の5代目(ラタン・タタ氏)がITビジネスを起爆剤として、大きな発展を遂げているコングロマリットです。
そんな『タタ・グループ』を簡単にまとめると・・・
■7業種98社からなる
・IT部門 ⇒タタコンサルタンシーサービシズ
・製鉄部門 ⇒タタスチール
・自動車部門 ⇒タタモーターズ
・紅茶の製造販売部門 ⇒タタティー
・電力部門 ⇒タタパワー
など7業種
■従業員数は300000人
■IT部門だけで100000人の社員
■毎年新規で30000人以上を採用
■インドのGNPの3.3%を生産
■全世界54カ国に拠点
■120カ国に輸出
■1990年~M&Aを積極的に展開(以下)
■インドネシア有数の炭鉱発掘権を取得
■米タイコ・インターナショナル海底通信ケーブル買収、世界最大の国際電話事業者となる
■英エンジニアリング会社のINCATインターナショナルを9100万ドルで買収し、米国の自動車会社や航空宇宙関連企業から工業デザインを請け負う大企業となる
■英・蘭鉄鋼大手のコーラス・グループを130億ドルで買収し、世界第5位の鉄鋼メーカーとなる
■米フォード・モーターが売却したがっている「ジャガー」と「ランドローバー」の獲得を検討中
■タージ ホテル リゾーツ&パレスを経営(インド国内に41,国外に18のホテルを展開するアジア最大級の高級ホテルグループ)
■ニューヨークの「ザ・ピエール」(1930年開業のベルサイユ宮殿をモチーフにしたハイクラスホテル)を買収
■ボストンのザ・リッツカールトンを買収
一部ですが、これでもタタの規模のデカさが分かりますね。。。
ちなみにグループ上場企業18社の市場価格は、2003年と比較すると120億ドルから620億ドルへと爆発的に拡大しています。
そんな『タタ・グループ』が先日2008年1月10日ニューデリーオートエキスポにて624cc/5人乗りの≪TaTa nano≫を発表して注目を浴びています。
それが今回の題名でもある世界一安い自動車『TaTa nano』です。
金額は10万ルピー
日本円にするとなんと27万円!!!
安っ!!!↓↓↓
(インドの人の平均給料が約8万円)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070111_tata_nano/
しかも燃費も良く、排ガス規制もクリアしているそうです。
安全性は疑いが残るところですが、インドの人たちが現状行っている移動方法から比べると劇的に安全になったといえるのではないでしょうか?
現状の主な移動は、【4人家族が1台のスクーターで、父親が運転して、子供が父親の前に立って、母親が後ろに座り、赤ちゃんを抱いている。】
そんな状況です。
確かに、そんなのと比べると断然に安全な気がしますね。
(ちなみに『TaTa nano』はインドでは当たり前なオートバイの約3倍の価格だそうです。)
この5代目のタラン・タタさんも、4年前にこの情景を見て、その経験から、安全で、安価で、天候が悪くても使える移動手段をこのような家族に供給する為にはどうしたらいいのか?と考えたのがきっかけだそうです。
ここで皆さん、どう思われますか?
この世界一安い自動車『TaTa nano』を販売するまでにかかった時間は、たったの4年ですよ!4年!!
価格は全世界が度肝を抜かれたそうですが、それよりもたった4年で構想をカタチにした。
という、現在5代目のラタン・タタさんの決断したことを実行するスピードに驚きを感じています。
★決断力
★実行力
★その速さ
会社規模はマネできませんが、この考え方はマネできますよね。
しかし、毎年30000人の新規採用って・・・
人事部にはなりたくないですね~
ということで、インドの自動車シェアの過半数を占めていた日本の「マツダ」の行く末を心配しながら、春の訪れをココロ待ちにしている営業の丹羽でした。
インフルエンザが流行しているそうです。
マスク必至ですよ~~~
炭水化物2号&マキバオー&クマのプーの丹羽でした。
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