世界一になったものには、何か理由があります。 その理由に触れて、僕らも世界一になりましょ~。

こんにちは!私、もう新人とは言えない!?
M2でございます。
皆様、お元気でしょうか?
今回は、初の世界一紹介ということで...
携帯電話に着目してみました!!

携帯電話といえば、最近はDolce&GabbannaやPrada、Giorgio Armaniなど、
有名ブランドの携帯なぞが流行っておりますが、
皆様、携帯のシェア世界一といえばどの会社を
ご想像されますでしょうか?
ドコモ...いえいえ、Motorola...いえいえ、
LG...いえいえ
なんとNokia!なんですね~。

日本では、あまり馴染みのない感じは
いた仕方ありませんが、
熱烈なファンの多いメーカーでもありますね。

そんな世界一の携帯電話メーカーNokiaは
もともとは1865年に
フィンランドでフレドリク・イデスタム氏によって
設立された製紙会社でした。
その頃はまだ、社名はNokiaではなく、
のちにフィンランドのノキアという町の名前をとり、今の社名が誕生したのであります。

そして、今回ご紹介する
《世界一高級な携帯電話-Verti-(ヴァーチュ)》は、
何を隠そう、このNokiaの子会社なのですね~。
2002年に展開を開始したこのVerti 、
携帯のコンセプトはずばり
「高級腕時計のような携帯電話」
わかるような、わからないような...ですね?

まぁ、ものすごく高いのです、お値段がね。
一番安価なものでも50~60万円はします、
上は...たぶんきりがないでしょうが
4000万円近いものまであったりします。
イミワカメンタイコ!って叫びたくなりますね。

なんでそんなに高いんじゃぃ!ってね、
疑問がわきますよね。お答えしましょう。

...やっぱ、石ですわ。キラキラのね。

もぅ、無駄に付いてます。そんなん持ってたら
「ちくってするやん...ちくって」
って言いたくなるくらい、ようさん石が
埋め込まれております。

でも、それだけではないんですね~。
やたら高いわけは、《世界一高級》って事への
こだわりに隠されているんですね。

①美しいデザイン
 Vertuのシンプルで美しいデザインは
一見の価値ありですよ。

②特別に作られた豪華なパーツ
 400個以上の機械部品を職人が一台一台組み立てていくため、あなただけのマスターピースになること間違いなし!この部品たちのために20もの新しい特許がうまれたそうです。いやはや。
 また、フェースにはダイヤモンドに次ぐ高度を持つサファイヤが使用され、キーを動かすベアリングにはルビーが使用されています。なんとな!
 このほかにもプラチナやゴールドなどの貴金属が、当たり前のように使用させています。
 ...もうお手上げ!!

④エヴォリューショナリー・テクノロジー
(画期的な技術)
 おおっざっぱに説明すると、パソコンでソフトウェアをアップグレードするような機能です。
これによって、お気に入りの携帯を技術の進化に遅れることなく使い続けられる!らしいです。

⑤限られた人だけが受けられるユニークなサービス
 これはすごい!!なんとこれは、専用のコンセルジュがつくサービスなんですね。
 世界の最高ホテルに匹敵するグローバル・ネットワークを24時間利用可能だとか...。
 このサービスは、米国、ヨーロッパ、アジアで利用できるそうなので、機会があれば...どうぞご遠慮なく。

と、こんな感じです。
実際購入する勇気もマネィもございませんが、
話題性はありますよね。
日本では2008年に発売が開始されるらしいので、
興味をもたれた方は、Nokiaの情報をこまめにチェックしてみて下さいませ。

そしてぃ!
このVertu からココロワークスに取り入れたら良い点は何か私なりに考えてみました。 チャらン。

一、細部へのこだわりが良いモノう生み出すこと
弐、多くのニーズに答える豊富なバリエーションを持つこと
参、次に求められるモノを見抜く力を持つこと



通信機器業界において、日々新しい技術が開発される中、携帯を高級な芸術品にしてしまおうという考え方は、成功か失敗かは別としてオモシロイ☆です。
そんな企画が許されるのは、Nokiaが世界一の携帯電話メーカーであり、Nokiaの方針がより多くのお客様のニーズに答えるため、様々な角度から商品を開発しているからではないでしょうか?...多分。
なので私たちココロワークスも、『こだわり』『豊富なバリエーション』『未来を見通す眼』この3つを大事いきましょうってことでした!

長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでくださったあなたに、
「グラシアス★(ありがと~)」

以上、M2でした!
またお会いしましょう!アスタプロント!