みなさん、こんにちは!!
今年も残すところ、あと60日ほどですね。
みなさんにとって、どのような一年でしたでしょうか?
良かったことは必ず褒めてあげましょう!!
そして、反省すべきことも必ず検証して、来年にいかしましょう!!
2008年はきっと今まで一番ステキな年にしたいものです。
さて、今週の世界一の内容は・・・・・
『世界一』ではないですが、一流のプロのお話です。
【左官の"カリスマ"挟土秀平】が今回のお話です。
飛騨高山で「職人社 秀平組」を拠点に置く左官職人、挟土秀平(はさど・しゅうへい、43歳)・・・・
彼は、土と水で多くの壁面を創作する職人です。
そのため、その日の気温や湿度、かかる時間などを緻密に計算した上で、仕事に取り掛からなければいけない、非常に強い精神力を必要とされる職業です。
そこで、職人(プロ)である挟土さんの【2つの考え方】と【プロとは?に対する一言】を紹介したいと思います。
まずは【2つの考え方】
その①「職人(プロ)は臆病であれ」
この考え方は・・・・・
常に不安を抱えることで、感覚が研ぎ澄まされ、良い仕事が出来る。
という、プラスの捉え方です。
納得ですね。そのとおりです。
その②「プロでも追い込まれたら、逃げてみる」
少し驚くこの考え方は・・・・・
「焦って仕事をすれば、必ず失敗する」。
どんなに追い込まれても、間をとり、冷静さを失わない。
なるほど、「焦らず常に冷静に」ということですね。
そして【プロとは?に対する一言】は・・・
プロとは、新しいことに挑戦して、そこですごい不安な気持ちでみんながピリピリしているムード。
そのムードのこと。
そういうことに挑戦して、ピリピリしている、殺気立っているムードのことを言うのではないでしょうか。
この様におっしゃっています。
ココロワークスでは、お客様の期待以上のものを提供しようと全員が意識しています。
これこそが、「満足」以上の『感動』を実現するために必要なことなのだと思います。
日々寒くなってきていますが、ココロは熱く!!!
がんばって冬を乗り越えましょう!!!
炭水化物2号⇒マキバオー⇒くまのプー?こと
西日本営業マンでした。
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