お久しぶりです。
ここでは半年ちょいお世話になってます、ド☆キュンでござい。
久々に世界一の番が回ってきました。回ってこなければよかっ・・・・・
じゃぁ始めましょうか~♪♪♪
私が今回選んだのは、
「オリコン・シングルランキング25作品が初登場で連続1位獲得で、ギネス記録保持者のKinKi Kids」です!!
要するにKinKi Kidsです。
え?いつもと何か違うって?
そんな目で見ないで下さい。会社の皆さんにもう何度も向けられました。その目・・・。
まぁいいや。続けます!!
キンキキッズは、初シングルの「硝子の少年」から
25thシングル「BRAND NEW SONG」まで、オリコンシングルランキング初登場で全て1位をGETしたのです!!凄いでしょう!!
ちなみにKinKi Kidsの前はウエストライフという、アイルランドの5人組ボーイズポップスグループが記録保持者です。
彼らはUKチャートで連続1位を7曲連続で記録しました☆
さて、KinKi Kidsを知っている方も知らない方も、
KinKi Kidsの紹介をしますので見てください。
KinKi Kidsはジャニーズ事務所所属の、堂本光一(兵庫県出身)、
堂本剛(奈良県出身)の2人で構成される男性アイドルデュオです。
事務所入りは、共に姉がジャニーズ事務所に履歴書を勝手に送ったことがきっかけである。
同じ姓ですが、血縁関係はございません。
豆知識!!キンキキッズは正しくは「KinKi Kids」と表記され、
「K」は全て大文字で表記されるんです!
意味は不明です。
Kinkiという単語は英語圏ではkinky(変態)に語感が似ているため、
しばしば誤解されるそうです。知りませんでした。
1997年シングル『硝子の少年』と、アルバム『A album』の同時発売でCDデビュー。
共にオリコン初登場第1位を獲得、ミリオンセラーを達成しました。
『硝子の少年』・『愛されるより 愛したい』・『全部だきしめて/青の時代』・『フラワー』と、
4作のミリオンセラーを記録しています。
他にも、バラエティ番組の司会・ドラマ(人間失格・若葉のころ・僕らの勇気 未満都市)
CM(CMはソロでも出てます)・ラジオ・舞台・映画やコンサートも行っています。
簡単にそれぞれ人物像をご紹介します。
まずは堂本光一さん・・・・
天然ボケで人見知り。霊感が強い。配線大好き。段取りマニア。科学的な事に興味がある。
体脂肪率は5-8%の間(2006年7月12日『テレフォンショッキング』本人談)
自宅に居る時はバスローブ。寝るときは必ず全裸。
決して、自分には満足しない。これでもか!と思ってやるが、まだ何か出来るだろう、と思ってしまう。何かが終わってしまっても、それに満足したことは一度もないそうだ。(オーラの泉 本人談)
ミュージカル「SHOCK」では座長・主演を務めています。
堂本剛さんは・・・
自由人で、周りと同じが嫌い。感受性と霊感が非常に強い。
イラストを描くことが得意。
2005年12月よりENDLICHERI☆ENDLICHERIという
ソロプロジェクト活動を開始したんですが、
そのENDLICHERI☆ENDLICHERIのシンボルキャラクター「Sankaku」もデザインしています。
歌唱力は「ジャニーズ随一」と言われるほどで、
過去にマイケル・ジャクソンから
「君は歌が上手い」と評価された事があるとか・・・
ソロでの曲は、ほぼ全てを自身で作詞・作曲しています。
そんな二人が、表彰式でコメントしていました。
堂本光一さんは「皆さんに気に入ってもらえる曲を世の中に出すことを第一に考えて、
ひとつひとつの曲に込めた想いが伝わればいいなと思い、
毎回シングルをリリースしていますが、
それがこういう結果につながって本当に嬉しいです。」
堂本 剛さんは「僕らはみんなが思っている以上にファンを大切に思ってる。
いつまでもこういう関係でファンとつながっていきたい。
そして、今日という素晴らしい日を彼と迎えることができて、良かった」と、
共に歩いてきたファン・そして信頼するパートナー・光一に感謝していました。
今回世界一のテーマにするものは、
売上世界一というのも魅力的だなーとは思ったんですが、
それよりも『売れ続けている』というのが心に残ったんです。
初登場の時点での記録なんですが、でも『売れ続けている』ということは
愛され続けているから。評価がずっと高いから。だと思うんです。
キンキの2人はとても仲良しで、
2人の会話や性格が好きという人が多く、
昔からの固定Fanが多いんです。
それプラス、もっといい作品にする!という向上心、これが記録を維持出来る理由です。
固定Fanを増やす。向上心をもつ。これはココロワークスにも生かせること。
といいますか、必要なことなのだと思います。
また、2人のコメントの中にもありましたが、
●Fan(パートナーさん・お客さん)に気に入ってもらえる物を世の中に出すことを第一に考える。
●ひとつひとつの物・作品に想いを込める。
●Fan(パートナーさん・お客さん・うちに関わっている方々)を大切に思う。
●共に歩む仲間との信頼関係を築く。
これがココロワークスでも凄く大切になることだと思いました。
そんなん当たり前やんって思いますけど、
じゃあ本当に出来ているのか?今が最高の状態なのか?
と問われたら、私は違うと思うのです。
では、どうすれば良いのかは、各々考えなければいけないし、
変えていかなければいけない。
言わなければいけないこともあるでしょうし、思い直さなければいけないこともあるでしょう。
向上心を持って進んでいくために。
楽しみですね。
ほんと。
編集者 目撃 ド☆キュン
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