世界一になったものには、何か理由があります。 その理由に触れて、僕らも世界一になりましょ~。

お初にお目にかかります。

私、少し前よりココロ入りさせて頂きました、
『ド☆キュン』でございます・・・・。

未熟者ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します!!



さてさて、今週の(遅くなりすぎました)世界一なのですが・・・私、一生懸命調べましたよ!!

『カンヌ国際広告祭』です!!
これは広告の世界一を決めるもので、皆様もご存知の『カンヌ国際映画祭』の一部だったのです。

規模の大きさ・審査員の構成・入賞作品のレベルの高さから、広告祭世界第一位の評価がなされています。
『広告業界のワールドカップ』とも呼ばれているみたいですよ~~~!!


1954年より独立して、今では約50年の歴史があります。
毎年6月の下旬に一週間程フランスのカンヌで開催され、世界中から約1万人程の関係者達がカンヌ入りするそうです。


カンヌ国際広告祭は、エントリー作品を審査員だけではなく、
参加者も見る事が出来るというユニークな点を持っています。
自分の観点で評価出来、かつトップクリエーターで構成される審査団の世界基準と比較出来るという貴重な機会も提供しているそうです。


部門も沢山ありまして、全部で9部門!!
今は準備中の部門もあるみたいですが、今のところは9部門!!
映像全般を対象とした『フィルム』部門。
総合キャンペーンを対象とした『チタニウム』部門。
ナドナド・・・様々でございます。

で、私はこの世界での戦い(?)で、日本の企業は勝利したのか!?
気になって去年のものを調べてみましたら、日本企業も頑張っていましたよっっ!!凄いです!!
大企業で言えば、トヨタさんですね。フィルム部門『HUMANITY』で銀賞を受賞されました!!

会社の本質に近いところから発想する表現に注目が集まり、人間としての技術が車を支えている事を
表現している部分が評価されたそうです。
・・・・ん~~~深いですねっっ!!

広告って高い感じだし・・・
広告に高い金額出せる大企業しか入賞しないんじゃないのか・・・?



NO!!

実は皆知らなかった無名の企業が、受賞しているんです!!
しかも1企業しか取れない賞をその企業だけが!!


チタニウム部門での受賞です。
受賞した企業は『デザイン・バーコード社』

何と社員は4名!!

「無味乾燥な記号と思われがちなバーコードに、ぬくもりを与え、
楽しく遊んだり人々がコミュニケーションを図るツールにしてしまおう!!」
と、クリエイティブディレクターで、デザインバーコード社の代表・吉田 稔氏は語ります。


そう・・・バーコードをデザインしてしまったのです!!
考えもつかない発想に脱帽!!
しかも商品らしさも出しつつ、視認性を犠牲にせず、
別のメッセージを上乗せして伝える事が出来る・・!!

既存の物に、新たな付加価値を与えたのですよ。
素晴らしいですね!!


デザインバーコードさんのサイトへ行けば
色々なデザインバーコードが載せられていますので
そちらを是非ご覧下さい!!

とっても楽しいですよ♪♪♪


やはり、世界一を取った会社・・・。
放っとくはずがありませんね。

カンヌ受賞後、世界の会社から取材依頼や仕事依頼メールが毎日殺到したらしいです!!


しかし・・・・こんな型破りなことも。
デザインバーコード社の皆様は、カンヌ授賞式に出席しなかったのだそうです。

いや、出来なかった。
何故ならば・・・・フットサルの試合があるから!!



型破りに万歳!!フットサルの方が大切だったんですね!!
でも試合会場からビデオレターは届けたそうな。


最近は、鑑賞者の想像力を刺激する力が強いものが受賞する傾向にあるといいます。
デザインや映像の気持ちよさや音楽等の感覚的なもの。
何度見ても楽しめる面白さが求められているそうです。

今まで1つのストーリーから、コピー、商品紹介とつづく、伝統的な三段論法が評価されていましたが
もう今は評価されないのでしょう。


『気持ちが引き込まれるもの』


シンプルで簡単ですが、とても難しいものです。
ですが、これを習得した時、皆さんにも私たち自身も
幸せになれる気がしてなりません。

お客様に・パートナー様に喜んで頂ける・・・
それが私達の幸せです!!

癒し系でもあり、でも型破り・・・

時代の最先端をゆくアイディアを提供出来る企業を目指しつつ今日もゆくのです!!!


頑張りますっ!!


あっ、ちなみにこのカンヌ国際広告祭はもうすぐですので
興味を持ってくださった方は、受賞作品をご覧になっては如何でしょうか?
とっても面白いですし、1つ勉強になった気もしますよ。笑

はあぁ・・・如何だったでしょうか・・・
私の駄文・・・(自分で言っちゃってマス)
今後書く事もあるかと思いますが、温かい目で見てやってくださいまし・・・。




編集者 目撃ド☆キュン