調べる前に考えました。
世界一ってなんだろう。
世界一ってどういうことだろう。
世界一になるって幸せなことなのか...?
幸せなことであれば、ココロワークスができるはず。
ココロワークスの理念のひとつ
「しあわせ・笑顔の波及」です。
で、調べてみました。
「世界一幸せな国」
幸せ度数を数値化した団体がいたんですね。
ロンドンに本部を置くシンクタンク『ニュー・エコノミックス・ファンデーション(新経済財団)』が去年7月に発表しました。対象は178ヵ国。
1位:バヌアツ共和国
2位:コロンビア共和国
3位:コスタリカ共和国
4位:ドミニカ共和国
5位:パナマ共和国
これは地球に存在する各国の幸福度を測る新たな指数として「ハッピー・プラネット・インデックス(HPI)」(地球幸福度指数)が導入されました。
算出方法は、
生活の満足度(Life satisfaction)
×
健康期待度、平均寿命(Life expectancy)
÷
環境負荷度(Ecological footprint)
で導き出されます。
1位のバヌアツ共和国って?
80の小島で形成された、とても美しい国だそうです。
オーストラリアの東、南太平洋に浮かぶ島国。
近辺には、ソロモン諸島やフィジー、天国に一番近い島といわれるニューカレドニアがあります。
また、バンジージャンプの起源となった成人の儀式が有名です。とある島のユニークな名前から日本では都市伝説もあるそうです...YO。
主に漁業と観光で収入を得る国。平均寿命は、68.8歳。
健康期待度の数値は高くありませんが、生活の満足度と環境負荷度で、高得点を得ました。
HPIの構成要素として、生活満足度が取り入れられています。これはとても興味深く、『心のゆとり・豊かさ』が幸せを感じる事に直結していると考えました。
そして、心の豊かさの背景には、大いなる自然が不可欠。人は、「癒されたい」という欲求を、大自然に求める場合が多くあります。
自然、すなわち地球からそのパワーを得ようとしているのでしょうね。
その理由に、
イギリスは108位、フランス129位、アメリカ150位
と、先進国は軒並み下位という結果が出ています。
GDPや個人所得では、幸福度は測れないということでしょうか。
そして、幸せにつながる大いなる自然。
環境問題に取り組むという事も大きな課題です。
出来る限り長く、地球に負担をかけずに、心身ともに幸福な人生を送ることができるか?
それがHPIが示す数値なのかもしれません。
地球環境維持に取り組むことも
世界一になる為の条件ではないでしょうか?
筆者 ぐりーんはんど?
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