世界一になったものには、何か理由があります。 その理由に触れて、僕らも世界一になりましょ~。

「米の国」

2007 6月 8日 20:57

こんばんは。

今週の世界一は、最近wii sportsでシェイプアップに励んでおります取り乱し役がお贈りします。

早速ですが今回は、アメリカ合衆国・USA・亜米利加・メリケン・米国についてお話しします。
なんか日本人の主食である米の国って書くのって、悲しくないですか・・・

「米がないと生きていけないのか、日本人~!?」


僕は、米をできるだけ食べずハンバーガーで食いつなげようと思います!





(いくつかのごツッコミありがとうございます)



さて、GDP(国内総生産)が世界一のアメリカについてお話します。

GDPとは、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。
名目GDPと実質GDPがあって、、、、、、と経済成長率を見たりするみたいですね。

ちょくちょくニュースで見ますよね。
なんか豊かさを表す指標みたいに感じがちですが、ただ単に国毎に見えているお金の動きを表しただけのように思います。

そもそも豊かさってそんな簡単に図れないですよね。

以下、アメリカを表す数字の断片です。
離婚率50%
標準世帯(父が働き、母親が家にいて、子供が18歳未満)25%以下
31%は片親
65歳以上の30%が一人暮らし
1人あたり年間医療費4,499ドル(ちなみにハイチは56ドル)


グローバルトレンドを研究しているトフラー夫妻はおっしゃっています。

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GDPに現れない動きが非常に大きくなってきている。
そして豊かさ・富はものすごい勢いで変化している。

その豊かさ・富の変化に影響を与える3つの要因は、空間・知識・時間。
(空間)移動技術・輸送技術の向上で世界が小さくなり、
(知識)情報技術により新しい知識がいたるところで生まれ、
(時間)世の中の動きがかつてないほど早くなっている。
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それぞれの要因を詳しく見ていくと、今世の中で起こっている色々な変化・問題が
「なるほど。それはそうやわな~」
とわかってきます。(ここでは文章量がえらいことになるんで書けませんが)


しかし、そんな世の中でどのように生きれば豊かに生きれるんですかね。

自分なりの今のところの答えは、
「自分が何を幸せと感じるか明確に理解して、それを判断基準として、
社会の変化・新しい情報を柔軟に吸収していくこと」
が大事なのかな~。

そんなことを考えながら、この間、久しぶりにコジャレたベストを着たら、「金太郎か!」と言われました。

編集者:取り乱し役