どうも、炭水化物1号です。
わたしの世界一はWEBデザイナーらしく「世界一のWEBサイト」についてレポートしていきたいと思います。
人によっては「え~それは違うだろ!」とか、あると思いますが、まあそこは様々な情報を編集者の主観でまとめたので、大目に見てください(^^;)
さて、それでは本題ですが、世界一のサイトといっても、デザインやコンテンツ内容など様々な基準があるかと思いますが、ここでは世界一といわれる「Amazon.com」「YouTube」「Wikipedia」の3つに絞って話していきます。
それでは、まず「Amazon.com」です。
「Amazon.com」はアメリカワシントン州シアトルに本拠を構えるインターネット書店で、インターネット上の商取引の分野で世界一の売り上げを誇ります。
ビジネスモデルの特徴として、インターネット上からの書籍販売という一般的なネット通販ですが、インターネットならではの、在庫や売り場面積に関係なく膨大な種類の商品を長期間販売できるため、あまり売れない商品が、ネット店舗では収益源になる
「ロングテール」という新たなビジネスモデルを確立しています。
また、"カスタマーレビュー"など購入者の意見や感想を表現できる機能を初期の段階より取り入れたのが、他の通販サイト違いといえます。
次に「YouTube」です。
「YouTube」はアメリカ合衆国にある企業で、インターネットでは世界一の動画共用サービスを行っています。
その特徴として、様々な映像を不特定多数の人間が自由に編集、公開できる点にあります。
また、動画を仲間内で共有したり、評価やコメントを行なうなどmixiなどに代表されるSNSとしての機能も併せ持っています。
最後に「Wikipedia」です。
ウィキペディアはウィキメディア財団がインターネット上で展開している多言語の百科事典です。
執筆・編集は、主に参加者の共同作業によっておこなわれており、自由参加型である点に特徴があります。
様々な問題点などあるものの、マスメディアによる情報のコントロールを受けにくい、オープンな編集姿勢と即時性の高い更新性も特徴の一つといえます。
以上のサイトが指示される背景として、現在WEBの世界では「WEB2.0」という世界的な変革がおきていることが挙げられます。
そして、それは、これまで情報発信者優位の閲覧型のサイトから、ユーザー優位の参加・発信型サイトが主流となりつつあることを意味します。
今後、この流れは加速して変化していくと思われます。
その変化に対応していくためにも今後、次のような対応が求められるのではないでしょうか。
・社会と個人のボーダレス化
→SNSのように社会と個人の関係がボーダレスになると、ユーザー一人、一人が主役となれる参加型のコンテンツが。
・本質力
→ブログや掲示板のような情報発言媒体の発達により、情報をコントロールすることは難しい。つまり、今まで以上に商品の本質力が問われる。
・コラボ力
→変化が激しいコンテンツ産業の中にあって、どこから次のビジネスモデルやアイデアが生まれるかわからない。そのため、他業種との連携も含めた1社で終わらない、協業姿勢が必用ではないのか?
以上、の3つを挙げてみましたが、まあ、あくまで個人の意見なので、色々、ご意見などあるかと思いますが、多めに見てくださいね。
それでは炭水化物1号でした~
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