みなさま、こにゃにゃちわ。ぶちょうのふじやんです。
さきほどお昼休みにネットで遊んでましたらば、
こちらのサイトに行き着きました。
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=7497
東京国立博物館で『仏像の道―インドから日本へ』という特別陳列を
されているそうです!
行きた~い!
上記のサイトから展示品の一部を写真で見せてもらえます。
ちょっとそこから写真拝借。
パキスタン・ガンダーラ(2~3世紀)の仏像の感じと

(ギリシャ彫刻のような空気がありますな。)
中国(3~4世紀)の感じと

(中国の頭の良さそうな武人風。かなり人間味が溢れてます。
まだまだ西から伝わった名残がありますな。)
朝鮮半島(7世紀)の仏像の感じと、

(300年も経てばすっかりフィギュアちっく。)
そして日本(7世紀)では『THE・法隆寺』的なあの渡来系ガンガンの感じ。

(お手以外は超シンメトリーな体。のっぺりですな。)
それぞれの特徴がこれだけでもわかりますよねー。
時代と地域が移っていくにつれて表情が変わっていくのが
とても興味深いところです。
それが今回は一同に見れるなんて、とてもスバラシイ。
日本ではこの後どんどん技術が発展して
鎌倉時代にはリアル、というかもうリアルを超えた
表現が生まれていくわけなんですねー。
それにしても東京の博物館はほんとに興味深い展示をたくさんされていますね。
こっちにも巡回してくれたら嬉しいんだけどなー。
あ、そうそう、こちらのサイトに行き着いたきっかけが
世界の近代建築を色々みてたらこちらの博物館の「法隆寺宝物館」がのってましてね。
なんともオシャレ~な建物だったものでびっくりしました。
関東にお住まいの方は、是非この機に
行ってみてはいかがでしょうか~?
筆者:ふじやん
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