ココロワークスの仏部(仏像同好会)がお寺や仏像について語ります。

祭りだ!祭りだ!

2010 7月20日 12:57

みなさまこんにちは。ぶちょうです。

気づいてみれば1ヶ月以上も更新を怠っておりました。

 

そう、雨の多い梅雨と暑い夏にお寺めぐりはなかなかハード。

あまり出向いておりませんでした。

 

6月には雨が良く似合うお寺に見仏に行ってきました。

が、こちらは以前、河童と一緒に行者祭りを体験した浄瑠璃寺と岩船寺なので

内容は割愛。当時の記事はこちら⇒http://www.mycinema.jp/butubu/2009/06/post-22.html

 

訪れた6月は心の中がなんだかモヤモヤモヤモヤしていた頃なので

お堂の中で仏さんと向き合う時間がとても私を癒してくれるのを感じました。

なんとも言えない、他では体験できないような感覚がゆ~ったりと

自分のなかに充満していく感じ、とでも言うのかなぁ。

とにかく、『あぁ、今日は来て良かったなぁ。』と思ったわけです。

 

さてさて、本題。

いよいよ夏がやってきた感じですね、セミが突然湧いて出たように鳴きわめいてます。

3月に奈良から大阪に引っ越してはや4ヶ月。

今住んでいる大阪の街は意外とお寺(檀家寺ちっくですが)や神社が多いんです。

昔から住んでる人たちも多くて、なんだか懐かしくて人情味のある町。

 

んで、いちばん近くの神社では昨日と今日、夏祭りが行われています。

昨日はお昼から地車を引いて街を練り歩くのをベランダからみてたんですけどね。

お祭りっていいですね。

7月初めくらいからかなぁ、私が帰宅する頃、毎晩境内で太鼓の練習をされてました。

トンチキチン、トンチキチンってゆう音がね、夏らしくてね。

奈良ではこーゆう派手な、というのか男らしいというのか、威勢のいいお祭りを

あまり体験したことがなくて(もう廃れてしまったのかなぁ)

そんな私にはこの音とみなさんの張り切り具合がとても新鮮で、

一生懸命練習してる姿なんかをみてるとホントにうらやましいなぁと思います。

 

中学生か高校生くらいまでの若い子たちが頑張ってるんですね。

男の子は大汗かいて真っ黒に日焼けして力いっぱい太鼓叩いて、

女の子たちは扇子をもってぴょんぴょんくるりと身軽に舞う。

 

こんな姿をみて、「○○くんカッコいいわ」「あいつカワイイわ!」なんて

恋がうまれるんちゃうの~~!などと一人勝手に妄想しつつ

練習風景をのぞきに神社に寄り道してました。

 

神社って、いつもはひっそりしてるけど

お祭りの時は人が集まってすごく楽しそう。

七五三とかお宮参りとか、嬉しいことの舞台っていうのが神社なのかな。

まぁ、もともと日本は神道だから大事な儀式は神社なのか。

でも神社の由縁なんかを聞くと誰それの呪いを静めるためとかって

ちょっと怖い話があったりするしな。

 

お寺も神社も行くと心が落ち着くけど、ん~なんていうか

なんか本質的に異にするものがあるよねぇ。

このへん知識が乏しいので難しいことはよくわかんないですが。。。

 

ま、ま、深く入り込みすぎると終わらないので今日はこのへんで。

ごきげんよう~!

 

筆者:ふじやん