みなさま、ごぶさたしております。
ぶちょうのふじやんでございます。
しばらくですね。
書きたいことは山盛りでしたが
時間がたつと仏ネタも鮮度を失ってしまうのですね。
なので、新鮮なネタをひとつだけ、お話しましょう。
先日代休をいただいたので、大阪で行われている
「聖地チベット ―ポタラ宮と天空の至宝―」に行ってきました。
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2009/tibet.html
いやぁねぇ、おもしろかったですよ。
実に興味深い。(←コレ誰でしたっけ?福山?)
日本の仏像とね、全然違いますねー。
まず金ぴかは基本。
そして、エロ要素が強め。
まさに密教!!
そして名前がおもしろい。
まったくもって聞き慣れない言語なので
そう簡単には覚えられない名前だったりする。
チベットの国を作った王様が神格化されて
像になってるのがあるんですが、
その王様の名前、「ソンツェンガンポ」。
今日のお昼にその話題になって、名前なんやっけ~?
思い出せねー!!ってな感じで
頭に浮かんだ音は、「~~ゴンパ」とか
響き的には「トムソンガゼル」みたいな、とか。
人の記憶は当てにならんですな。まったく。
ネットで調べて、ようやく頭に覚えこませました。
が、またすぐに忘れてしまいそうです。
他にも色々ね。ありました。
でーっかい、むだにでーっかい経典。
その名前が「テンギュル」と「カンギュル」。
こっちは比較的覚えやすいですね。
コンビ名みたいですね。「テンギュルで~す、カンギュルで~す!」
しかしコレ、かなり大げさに仕上げた経典です。
インドで興った仏教ですが、インドではその後ヒンドゥー教の勢力に追いやられ衰退。
それがチベットの地で発展し、数々の経典が保存されたことによって
現在も様々な資料が世に残っているそうですよ。
まま、そんなわけで。
3月末までやっておられるのでお近くの方は是非どうぞ。
ふじやんでした~。
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