ココロワークスの仏部(仏像同好会)がお寺や仏像について語ります。

ぶちょうです!

2010 2月 8日 16:41

みなさま、ごぶさたしております。

ぶちょうのふじやんでございます。

 

しばらくですね。

書きたいことは山盛りでしたが

時間がたつと仏ネタも鮮度を失ってしまうのですね。

なので、新鮮なネタをひとつだけ、お話しましょう。

 

先日代休をいただいたので、大阪で行われている

「聖地チベット ―ポタラ宮と天空の至宝―」に行ってきました。

http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2009/tibet.html

 

いやぁねぇ、おもしろかったですよ。

実に興味深い。(←コレ誰でしたっけ?福山?)

 

日本の仏像とね、全然違いますねー。

まず金ぴかは基本。

そして、エロ要素が強め。

 

まさに密教!!

 

そして名前がおもしろい。

まったくもって聞き慣れない言語なので

そう簡単には覚えられない名前だったりする。

 

チベットの国を作った王様が神格化されて

像になってるのがあるんですが、

その王様の名前、「ソンツェンガンポ」。

 

今日のお昼にその話題になって、名前なんやっけ~?

思い出せねー!!ってな感じで

頭に浮かんだ音は、「~~ゴンパ」とか

響き的には「トムソンガゼル」みたいな、とか。

人の記憶は当てにならんですな。まったく。

 

ネットで調べて、ようやく頭に覚えこませました。

が、またすぐに忘れてしまいそうです。

 

他にも色々ね。ありました。

 

でーっかい、むだにでーっかい経典。

その名前が「テンギュル」と「カンギュル」。

こっちは比較的覚えやすいですね。

コンビ名みたいですね。「テンギュルで~す、カンギュルで~す!」

 

しかしコレ、かなり大げさに仕上げた経典です。

 

インドで興った仏教ですが、インドではその後ヒンドゥー教の勢力に追いやられ衰退。

それがチベットの地で発展し、数々の経典が保存されたことによって

現在も様々な資料が世に残っているそうですよ。

 

まま、そんなわけで。

3月末までやっておられるのでお近くの方は是非どうぞ。

 

ふじやんでした~。