河童です。
もはや、仏部的活動ではなくなってきました、
東京見仏最終日。
観光目的で考えていたところは、
全部行ってしまったので
ぐり~んはんど?さんの家にある家具が可愛かったこともあり
3人で家具を見ようということになりました。
そのあと、ぐり~んはんど?さんと部長が
関東のライターさんに会う約束を、恵比寿でしてましたので
目黒だったら、近いのでブラブラ歩こうということに。
ライターさんに会う時間になりましたが、
私は、残って目黒をブラブラしました。
目的は家具屋さんだったのですが、
なんかフラっと入れる雰囲気ではなかったので
歩くだけ歩いて、大鳥神社で一休み。
ヤマトタケルと弟橘姫ゆかりの神社です。
大阪の堺の鳳というところにも
大鳥大社がありまして
堺在住のわたくし、
縁のようなものを感じました。
しかし、ここまできたんなら
目黒不動尊行けよ!
って、感じですよね・・・
スミマセン。
次回は五不動尊、参拝したいとおもいます。
遅れて、皆様と合流。
ちょろっと会って、
話もそこそこに
歌舞伎の時間になりましたので
わたくし、その場を後にいたしました。
ライターの皆様、勝手な河童をお許しください。
そう、東京に来たなら歌舞伎が観たい!
と、一人浅草へ。
今回二回目の浅草。
新春浅草歌舞伎の第二部を観てまいりました。
主な出演者は、市川亀次郎さん、中村勘太郎さん七之助さん
片岡愛之助さん、中村亀鶴さん、中村男女蔵さんです。
演目は、
1.奥州足安達原 と、2.悪太郎
詳しく書くと長くなっちゃいますので簡単に。
1は、泣かせる話です。とことん。
親子同時に果てる場面は涙なしには観れません。
演技力の見所は、勘太郎さんの目が見えない娘役(娘というか出戻りの女の人)。
歌舞伎の演出で見所は、
勘太郎さんの娘から、娘の元旦那の役になる「早変わり」。
そして、元旦那が着物の上を脱いでバーンとなる「ぶっかぶり」。
新春からこれでもかってぐらい悲しい話で泣かされました。
で、
2は、とってもひょうきんで楽しい踊り。
酒ばっかり呑んでる悪太郎と
そこで運悪く通りがかってしまった坊さんと
悪太郎を懲らしめてやろうとする叔父とその従者。
悪太郎を亀次郎さんが演じていらっしゃいました。
狂言に近い、面白い演目で
前の演目で泣かされたと思ったら
次は、思いっきり笑わせてくれました。
とまぁ、歌舞伎はテレビでみるより
舞台を見たほうが
やっぱり良いですね。
ということで、
さけ姉さんが
「日本文化もいいよ」といってくれたので
脇道にそれまくった
東京見仏終わりっ!
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