こんにちわ。
さけでございます。
ココロワークスのホームページが一新いたしました。
もうご覧いただけましたでしょうか。
タイトなスケジュールでしたが
もちろん手を抜かず、皆がんばりました。
手を抜くどころかあなた。
いつもより力を入れて作りました、うそです。
うそですよ。
私ども常に、常に精一杯。
常に持てる力を惜しみなく注いでおりますよ。
もちろんです。
当たり前です。
なんしか、そのくらいのがんばり具合だと。
言うことです。
よくわかりませんがとりあえず一度見てやってくださいませ。
珍しく業務に関わる内容で始まりましたが
妄想連載なのでございます。
第4回。
続いております。
痛々しいからもう辞めろだの
もう飽きただの
皆様のお声が聞こえるようですが
否。
続くのです。
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しゃ、しゃべった?
あ!!
「こっ、こんにちは!!」
・・・・え~と。
皆様ごめんなさいね。
わたくし、はや合点。
てっきりご本尊が動いたのか思いましたが。
ご住職でございました。
いやぁしかし。
たいそうびっくりいたしましたな・・・。
何?
失礼だって?
住職と本尊を間違うのがかい?
いやいやあなた。
先ほどあなたも、かなりびっくりしてらっしゃいましたよ。
あたしを盾にして。
あんなにひっぱって。
すごい力でございましたよ、あなた。
ほら、伸びてるでしょう、ここ。
こんなになっちゃってるじゃないの。
それに仏様と間違われて何が失礼なもんですか。
どちらかというと、ありがたいことじゃないですか!
・・ねぇ。
そうでございましょう?
それにあれは驚くのも無理はございません。
ご住職、
本尊様のいらっしゃるあたりで
なにやらおつとめしてらっしゃったのでございましょうかね。
こちらの目が本堂の暗さに慣れぬうちに、
内陣からこちらへゆっくり近づいてこられたものですからね。
あれは誰でも驚きます。
おやおや、ご住職。
どうやらこちらにいらっしゃるようでございます。
つづく
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